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お豆腐親善大使の加藤紀子「なぜ豆腐が1丁350円するのか」冷奴の“食べごろ”も伝授

2023.07.03 Vol.web original

 映画『⾼野⾖腐店の春』完成報告イベントが3日、都内にて行われ、主演・藤竜也と三原光尋監督が登壇。ゲストとしてお豆腐親善大使を務める女優・加藤紀⼦も駆け付け“豆腐愛”とともに映画を絶賛した。

 尾道の昔ながらの⼩さな⾖腐店で、すれ違う⽗と娘の⼼温まる愛情を描く物語。

 お豆腐マイスターの資格を持ち、お豆腐親善大使を務める加藤。この日、三原監督が報道陣にふるまった監督の手作り豆腐を「私も頂きました。お豆腐って、作られている場所と水とか、作る人の味が如実に出る。たった1丁にものすごいドラマがあって。食べる側はとりあえずお豆腐があったらいいなという思いで買いがちですけど、1丁に込める思いとか、なぜ1丁が350円になってしまうのか…といったことを考えていくと私の中でもうロマンしかなくて…」と熱弁し、三原監督も「シナリオを手伝っていただきたかった!」と苦笑。

 さらに加藤は「冷奴のときお豆腐を冷蔵庫からすぐ出して食べる人も多いですが、本当は17度ほど、ほっぺにあててちょっとヒヤッとするくらいがいいと言われています」とトリビアも披露し「今、お豆腐屋さんは全国で5000軒以下になってきているなか、豆腐に寄り添っていただける作品を作っていただいて、豆腐親善大使としても豆腐ファンとしてもうれしい」と三原監督に感謝。

 豆腐のような映画を作りたかったという監督に、加藤も「余韻のある映画で、おいしい豆腐を頂いたときのよう。見終わった後に、ごちそうさまと言いたくなるような温かで優しい映画でした。“ありがとうふ”と言いたいです」と上手くまとめたが「なんならどうして出してくれなかったのかな、と(笑)」とボソリ。

 三原監督も「続編のときはぜひお願いします」とすっかり意気投合した様子だった。

映画『⾼野⾖腐店の春』は8月18日より公開。

岡田武史氏「世界に出て行く選手が出てきてほしい」小学生対象のフットサル大会でエール

2023.07.03 Vol.Web Original


 小学4~6年生を対象にしたフットサル大会「EXILE CUP 2023」東北大会が、2日、福島・Jヴィレッジ全天候型練習場で開催された。全36チームが参加し、地元福島県岩瀬郡鏡石町のBOAVISTA Jr.が初優勝。9月17日に愛媛県今治市で開催される決勝大会に出場を決めた。

 大会アドバイザーの岡田武史氏は開会式で、「この大会に出た選手から年代別日本代表選手になった選手がいます。世界に出て行く選手が出てきてほしい」とエール。

SOG世界タッグ王者・前口太尊が勝村&和田とのV2戦に武者震い。「あの2人は超強いんで、勝てば誰も文句言う人はいない」【ガンプロ】

2023.07.03 Vol.Web Original

“永遠の反抗期”との異名をもち、佐藤光留との「変態パンチドランカーズ」でガンバレ☆プロレスのスピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界タッグ王座を保持する前口太尊(飯伏プロレス研究所)が、天下分け目の大一番「WRESTLE SEKIGAHARA Ⅱ」(7月9日、東京・大田区総合体育館)での勝村周一朗&和田拓也とのV2戦に向け、武者震いだ。

 キックボクシングの元J-NETWORKライト級王者で、2021年夏にプロレスに転向した前口は、同年10月からガンプロにレギュラー参戦。着実に実績を積み重ね、5月5日、東京・後楽園ホールでの「うるせぇズ」(高岩竜一&今成夢人)との王座決定戦(タッグ王座決定トーナメント決勝戦)を制して、初代SOG世界タッグ王座を戴冠。7・9大田区では総合格闘技の世界で頂点を極めた勝村&和田の強力コンビの挑戦を受ける。

 そこで、決戦を控えた前口にプロレス転向の経緯、これまでのガンプロでのこと、王座戦に臨む決意を聞いた。

離婚した女子プロレスラー世羅りさが3年ぶりに劇団に出戻り。ジャガー横田や尾﨑妹加も出演

2023.07.03 Vol.Web Original

 元吉本女子プロレスJd’に所属していたMARUが主催する『劇団水色革命』が10周年を迎える。7月5~9日まで10周年記念公演『一歩一歩』が東京・中野ザポケットにて行われるのだが、その公演にかつての先輩であるジャガー横田や、看板女優を務めていた世羅りさが3年ぶりに出演する。

 ジャガー横田は「吉本女子プロレスで一緒だった後輩のMARUが脚本を手掛けています。今までの経験、今の思いが詰まった作品と感じています。『一歩一歩』は介護のお話ですが、私たちは生きてる限り誰もが介護する側、される側になる事は避けて通れない現実です。主役の岩井杏加を始め、役者さんたちの迫真の演技に注目です。笑いあり、涙ありのお話ですが日本の介護の素晴らしさも垣間見て頂けると思います。そしてプロレスラーである世羅りさ選手、尾﨑妹加選手の演技はかなり上手い! もしかしたらプロレスより上手いかも(笑)。えっ? 私? もちろん上手いです。プロレスのほうが(爆笑)。MARUが皆様にお伝えしたい事、お土産にお持ち帰り頂ければうれしく思います」とコメント。

大泉洋 生誕50周年記念のリサイタルツアー開催発表!ファイナルは日本武道館

2023.07.02 Vol.web original

 

 大泉洋のソロリサイタルツアー開催情報が2日、全国の映画館で実施された「『水曜どうでしょう』2023最新作 ライブ・ビューイング先行上映会」の中でサプライズ発表された。

 同ツアーは、TEAM NACSの森崎博之・安田顕・戸次重幸・大泉洋・音尾琢真、それぞれが表現したい世界を形にするソロプロジェクト「5D2-FIVE DIMENSIONS Ⅱ-(ファイブディメンションズツー)」の第3弾。「Yo Oizumi 50th anniversary 大泉洋リサイタル(仮)」として、大泉の生誕50周年を記念して全国5都市で開催。2023年12月より仙台・大阪・福岡・札幌と巡り、ファイナルの東京は2024年2月「50th anniversary special公演」と銘打ち、日本武道館で開催される。

 俳優、お茶の間を沸かせるエンターテイナーとして知られる大泉だが、映画『シング・フォー・ミー、ライル』ではハイトーンボイスによる歌唱も披露。“もうひとつの才能”である「歌」で極上のエンターテインメントショーを届ける。公演詳細は後日、TEAM NACSサイト内の特設ページで発表される。

KID PHENOMENONが幕張で夢者修行 パッションあふれる“ブンブン”ステージで雨吹き飛ばす

2023.07.02 Vol.Web Original

 

 LDH JAPAN史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』男性部門の第二章で誕生した3つのグループのひとつ、7人組ダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENON(キッドフェノメノン)が1日、千葉・イオンモール幕張新都心で、ライブ行脚『KID PHENOMENON – iCON Z 夢者修行』を開催した。イベントスタート直前は横から雨がふきつけるあいにくの天候だったが、多くのファンが駆け付け、8月23日のデビュー日に向けて加速する7人の姿を見守った。

 定刻の13時になるとステージサイドに設けられた白いテントから7人の気合を入れる様子がそのまま聞こえてきた。テントの布1枚の向こう側に“推し”の存在を感じながら、メンバーの登場を待っていたファンたちは堪らないといった様子でその気合入れに便乗。「キャー!」という歓声が会場の高い天井に反響した。

 今回の夢者修行ではすでに3回目となるステージ。すでに演奏曲のリストもSNSを介して広まっていることもあって、ステージ前は冒頭からラストで思い切り楽しもうというファンでいっぱい。そんな中、メンバーは、はやる気持ちを抑えきれないといったふうで小走りで登場すると、早速ミニライブを開始した。

“坂口征二氏の長男”征夫が大仁田厚にアジアタッグ挑戦表明。秋山準は電流爆破参戦要求を拒否!?【DDT】

2023.07.02 Vol. Web Original

 DDTプロレスが7月1日、神奈川・横浜ラジアントホールで「DDT YOKOHAMA Unlimited SPECIAL」を開催した。伝説のプロレスラーで“荒鷲”の異名をもつ坂口征二氏の長男・坂口征夫が大仁田厚に、かつて父が保持したアジアタッグ王座への挑戦を表明。大仁田は電流爆破デスマッチを条件に受諾した。

 この日、坂口は岡谷英樹とのコンビで、大仁田、小嶋斗偉組とスペシャルハードコアタッグマッチで対戦。序盤、岡谷が大仁田をコーナーに立てられた有刺鉄線ボードにぶつけると、坂口はミドルキックを連打。小嶋はチョップの連打で反撃も、坂口と岡谷はイス攻撃。坂口が大仁田にストンピングを連発すると、大仁田はグリーンミストを噴射。さらに大仁田は坂口に机上パイルドライバーを一閃。岡谷が大仁田にプランチャー、小嶋は坂口にドロップキックを敢行。息を吹き返した坂口は小嶋をイスで殴打。そして坂口は小嶋の手にイスを持たせると、すぐさま神の右ヒザを叩き込んで3カウントを奪った。

11月に引退の赤井沙希、7・23両国でのKO-D6人タッグ王座獲りに黄信号。王者ハリマオとの前哨戦で連敗喫す【DDT】

2023.07.02 Vol.Web Original

 DDTプロレスが7月1日、神奈川・横浜ラジアントホールで「DDT YOKOHAMA Unlimited SPECIAL」を開催した。7月23日の東京・両国国技館で思い入れ深いベルト(KO-D6人タッグ王座)獲りを目指すイラプションの赤井沙希が、前哨戦で王者のハリマオに敗れ、王座奪取に黄信号が灯った。

 11月12日の両国国技館で引退する赤井は、同王座への挑戦を熱望してタイトル戦(王者組=樋口和貞&中津良太&石田有輝vs挑戦者組=坂口征夫&赤井&岡谷英樹)が決定。6月25日、東京・後楽園ホールでの8人タッグでのハリマオとの前哨戦では、ボスの坂口が新鋭・石田に敗れた。今大会で赤井は高鹿佑也とタッグを結成し、ハリマオの樋口、石田組と激突した。

 序盤、赤井は変型フットチョークで石田を絞め上げた。赤井は樋口にはビッグブーツを叩き込むも、強烈なチョップを食らう。赤井は石田にダイビング・ボディーアタックを敢行もカウントは2。さらに赤井は石田に新人賞を繰り出すも、樋口がカット。ならばと赤井はケツァル・コアトルを狙うも石田は回避。赤井は石田にビッグブーツを見舞うも、石田が猫だましから、どすこい固めで丸め込んで電撃のピンフォールを奪取。イラプションは前哨戦で石田に連敗する失態となった。

⼭⽥杏奈は「何にも屈しない存在を地に足をつけて演じてくれる」『山女』福永監督が絶賛

2023.07.01 Vol.web original

 

 公開中の映画『山女』の舞台挨拶が1日、都内にて行われ、主演・⼭⽥杏奈、共演・⼆ノ宮隆太郎と福永壮志監督が登壇。難役を演じきった山田を監督と共演者がたたえた。

 柳⽥國男の名著「遠野物語」に着想を得て、18世紀末の東北の寒村を舞台に、⼈々に蔑まれながらもたくましく⽣きる17歳の凛の⽣き様を描いたオリジナルストーリー。

 閉鎖的な村社会で差別されながらも生き抜こうとする主人公・凛を演じきった山田は「人生に翻弄されながらもたくましく生きていて、強い人だなと感じました。私だったらあそこまでの環境に置かれたらあきらめてしまうかも。私もこうありたいなと思いました」。

 そんな山田に、福永監督は「演技力はもちろんなんですけど、ご自身が持ってらっしゃる、何事にも屈しない感じ。マイペースでひょうひょうとされていて。もともとの明るさや目の輝きが、どんなことがあっても変わらない気がして。そういう希望を感じられる方でないと、見ていて辛くなるのでは、と。山田さんなら何にも屈しない存在を地に足をつけて演じてくれるのではと思いました」と熱い称賛。

 撮影エピソードを振り返った一同。山田は、共演の⼆ノ宮の「馬のさばき方がお上手だなと思った」とほめていたが、福永監督から「僕の記憶ではそんなに上手くはなかった」と苦笑され、「私の記憶違いだったかも(笑)」と頭をかいて前言撤回し、会場の笑いをさそう一幕も。

 ⼆ノ宮は「凛になると本当にかっこいい。でもカットがかかるとこんな感じで(笑)。本当にこの方はどうなっているんだろうと思いました」と憑依的な山田の演技を絶賛した。
 
 最後に、自信と同じ世代にこの映画をどうアピールするかと聞かれた山田は「私たちの世代は、いろいろなものを達観して見ているというか、冷めた目で引いて見てしまう人が多い世代でもあると思うんですが、凛もそういうところはあるけど、そんな彼女が自分の幸せのために進んでいくストーリーは、現代の若い人にも届くと思います」と語っていた。

長州力「武藤敬司に勧めたいけど、あいつらは疑り深いから(笑)」

2023.07.01 Vol.Web Original

 元プロレスラーの長州力が7月1日、CMイメージキャラクターを務めるヨギボーの銀座1丁目柳通り店で1日店長を務めた。

「売上目標100万円」を課せられた長州は午前中はお店で接客。見事に100万円の目標を達成した。

 その後に行われたお客さんとの交流イベント「ヨギボーラリアット体験会」では購入者から抽選で選ばれた5組のお客さんにクッションの上からラリアットをプレゼント。長州ファンは至福の表情で後ろに準備されたソファーに沈んだ。

 その後に行われた会見では引退後、初となるラリアットに「最高です」と一言。1日店長については「一言で言えば気持ちよかった。寝てました。気持ちよかったですよ。これは体験しないと分からないでしょうね。今日は初めて体験する人がいて、第一声は“あああっ”という気持ちよさの声。俺も2年前はこうだったなと。最初は座るのが怖かったけど、座ったら吸い込まれて。最初“ソファーです”と言われた時に、どうやって座るんだって」などと自らの体験を交えながら取材陣にもPR。

桐谷美玲、第一子長男が「昨日、映画館デビューしました」子育てでは「毎日アンパンマンに助けられる」

2023.07.01 Vol.web original

 

 公開中の映画『それいけ!アンパンマン ロボリィとぽかぽかプレゼント』の舞台挨拶が1日、都内にて行われ、声優の戸田恵子、中尾隆聖らキャスト陣と主題歌を歌うドリーミングが登壇。ゲスト声優の桐谷が、アンパンマンの存在が子育ての頼もしい味方となっていると語った。

 人気シリーズ劇場版最新作。なんでも作れるロボットの女の子・ロボリィがたった一つだけ作れない“大切なもの”を見つける大冒険にでかける物語。

 館内には今日が映画館デビューというちびっこたちも多数。桐谷は「アンパンマン(の映画)って、劇場がまっくらにならないので、怖さがないと思います。みんなで一緒に歌ったり、楽しもうという雰囲気があるので、映画館デビューにはピッタリだと思います」と太鼓判。

 さらに、2020年に出産した第一子の映画デビューについて聞かれると「昨日、行ってきました。映画館デビューしました。めちゃくちゃ楽しんでくれて。やっぱり暗くならないので、ノリノリでアンパンチとかしてました(笑)」。

 ロボリィの声が桐谷の声であることに気づいた様子だったかと聞かれると「そこはあまりつながってなかった気がする」と言いつつ「でも夜、寝かしつけていたときに“ママってロボリィなの?”って聞かれました」と明かした。

「私も子供のころからアンパンマンを見て育ってきて、自分が母になってアンパンマンに助けられながら子育てしています」と言う桐谷。アンパンマンの“手助け”について聞かれると「毎日ですね。最近は、ご飯を食べるのにアンパンマンのふりかけをかけないと食べません。お風呂に入るのもアンパンマンのバスボムがあるとスムースに入りますし、本当に助けられています」と感謝。

 アンパンマン役の戸田恵子も「最近はゲスト声優さんも“小さなときから見ていました”と言う方ばかり。確実に35歳、歳を重ねたということですね」と苦笑しつつ映画、テレビ35周年、絵本『あんぱんまん』誕生50周年というアニバーサリーイヤーを感慨深げに振り返っていた。

 この日の登壇者は戸田恵子、中尾隆聖、ドリーミング、桐谷美玲、トレンディエンジェル(斎藤司、たかし)、アンパンマン、ばいきんまん。

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