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ゼレンスキー大統領が広島に重ねウクライナ復興を願うスピーチ〈G7広島サミット〉

2023.05.21 Vol.web original

 G7広島サミットに出席したウクライナのゼレンスキー大統領が21日、広島・平和公園でスピーチを行い、復興した広島にウクライナの今後を重ねつつ、自国への支援を呼びかけた。

 この日、原爆資料館を見学し、原爆慰霊碑に献花したゼレンスキー大統領。

 会見では「私は“人影の石”にならんばかりの危機に陥っていた国からやってきました」と、原爆資料館に展示されている、原爆の熱線で焼きついた人の影が残る“人影の石”を用いつつ「世界には戦争があるべきではないと思います」とスピーチ。

 また、原爆が投下された広島の状況とウクライナを単純に比較はできないとしつつ「ロシアの爆撃を受けたウクライナの街は、資料館で見た写真ととてもよく似ていたと思います」と語り、復興した広島の姿に重さね「将来、このような復興がありえるということだと思う」とウクライナ復興への思いを語っていた。

 スピーチ後、質疑応答で、日本に期待する役割について聞かれると「一番期待しているのは技術です。ウクライナ戦後復興はウクライナ人にとってはまだ命が続いているということのメッセージになります」と日本による復興支援に期待を寄せていた。

 ゼレンスキー大統領は同日、広島空港から帰国の途についた。

2022年MVPの世界ストロー級王者・新井丈が7月23日に安芸柊斗を相手に初防衛戦【修斗】

2023.05.21 Vol.Web Original

 2022年の修斗年間MVPで修斗世界ストロー級王者の新井丈(キングダムエルガイツ・和術慧舟會HEARTS)の初防衛戦が7月23日に行われることが5月21日に発表された。挑戦者は同級1位の安芸柊斗(MMA Zジム)となる。

 新井は2019年10月から6連勝を記録しで昨年9月に猿丸ジュンジの持つ世界ストロー級王座に挑戦すると、1RKO勝ちで王座を獲得。連勝中に上位ランカーを軒並み倒していたことから対戦相手が見つからず、今年3月には1階級上のフライ級に殴り込み、世界ランキング1位の関口祐冬を破り、連勝を「9」に伸ばしていた。

 対する安芸は2019年10月から6連勝。前戦は今年3月の澤田龍人戦で、元ONEファイターの澤田にTKO勝ちを収め、タイトル挑戦をアピールしていた。

 安芸は「この度、王者の新井丈選手に挑戦させていただくことになりました。お互いに判定決着ではなく、チャンピオンシップにふさわしい完全決着の試合をしましょう。
自分が楽しめる試合をすればファンの方も思う存分楽しんでもらえると思います。心に残る試合を皆様にお見せしたいと思います。新井選手の勢いを止めて僕が新チャンピオンになりたいと思います」と動画でメッセージを寄せた。

渡辺彩華がSARAMIを破って新王者誕生。「もっと強い選手にこれから挑んでいく」【修斗】

2023.05.21 Vol.Web Original

 修斗では17年ぶりとなる女子だけの大会、プロフェッショナル修斗公式戦「Colors(カラーズ) Produce by SHOOTO」(5月21日、東京・ニューピアホール)のメインイベントで行われた「世界女子スーパーアトム級チャンピオンシップ」で挑戦者の渡辺彩華(同級2位/AACC)が王者SARAMI(パンクラスイズム横浜)を破り、新王者となった。SARAMIは初防衛だった。

 渡辺は2020年12月にDEEP JEWELSでプロデビュー。神野あかりに1RでTKO勝ちを収めた。しかしその後、リングから遠ざかり、昨年10月にパンクラスでプロ2戦目に臨む。当初は第1試合に出場予定もメインの藤野恵実と対戦予定の韓国人選手が来日不能となったため、急きょ藤野の相手に抜擢。判定負けを喫したものの、藤野が「すごく気持ちが強くて、初心を思い出した」とうなるほどの試合を見せた。

元パンクラス王者・藤野恵実がインフィニティリーグ参戦「若い芽は全員潰す」【修斗】

2023.05.21 Vol.Web Original

 修斗では17年ぶりとなる女子だけの大会、プロフェッショナル修斗公式戦「Colors(カラーズ) Produce by SHOOTO」(5月21日、東京・ニューピアホール)で「インフィニティリーグ2023 女子ストロー級」が開幕した。

 同リーグには5選手が参加。5人目の選手は「X」とされていたのだ公式戦が始まる前にそのXが元ストロー級クィーン・オブ・パンクラシストの藤野恵実(トライフォース赤坂)であることが発表された。

 Colorsの藤井惠CSOに呼び込まれた藤野は「パンクラスから修斗に乗り込んできました。ケンカを売りに来ました藤野です。前回負けてしまったのであまり大きいことは言えないんですが、若手の選手がいっぱい出る面白そうなインフィニティリーグだなと思ったので参戦を決めさせていただきました。今回の大会もそうですが若い選手がすごく増えてきていてうれしいんですが、若い芽は全員ぶっ潰すつもりで、誰にも勝たせない、超えさせない壁になって、私が必ず優勝します」とV宣言した。

 なお藤野は7月23日の後楽園大会からの出場となる。

インフィニティリーグ開幕。宝珠山が1R一本勝ちで勝ち点5を獲得。杉本は判定勝ちで勝ち点2にとどまる【修斗】

2023.05.21 Vol.Web Original

5選手で「インフィニティリーグ2023 女子ストロー級」

 修斗では17年ぶりとなる女子だけの大会、プロフェッショナル修斗公式戦「Colors(カラーズ) Produce by SHOOTO」(5月21日、東京・ニューピアホール)で「インフィニティリーグ2023 女子ストロー級」が開幕した。

 今回は5選手が参加。この日まで杉本恵(AACC)、吉成はるか(シューティング宇留野道場)、宝珠山桃花(赤崎道場A-SPIRIT)、エンゼル☆志穂(GSB多治見)の4名が発表され、残る1人は「X」とされていたのだが、公式戦開始前にColorsの藤井惠CSOからそのXが元ストロー級クィーン・オブ・パンクラシストの藤野恵実(トライフォース赤坂)であることが発表された。

 この日は公式戦2試合が行われた。

元アイドル小湊よつ葉、待望の2nd写真集のテーマは “洋館に住むエッチなお嬢様”

2023.05.21 Vol.Web Original

 人気ダンス&ボーカルユニット元メンバーで、セクシー女優の小湊よつ葉が21日、フルヌード2nd写真集『花笑み』(講談社)発売記念記者会見を「書泉ブックタワー」にて行った。

松山勇汰が左ハイキックで岡嶋形徒に1RKO勝ち。タイトル戦線殴り込みをアピール【Krush】

2023.05.21 Vol.Web Original

「Krush.149」(5月20日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで行われたスーパー・フェザー級戦で松山勇汰(TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)が岡嶋形徒(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)に1RKO勝ちを収め「そろそろタイトルマッチができるような選手を用意してください」とタイトル戦線出陣への意欲を見せた。

 松山は「K-1甲子園2020」の-60kg王者。ここまでの戦績は5戦4勝(3KO)1敗。岡嶋は「格闘代理戦争」出身で2019年9月のプロデビュー後4連勝を飾り「第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント」に出場。1回戦を突破したものの準決勝で森坂陸にKO負けを喫しプロ初黒星を喫した。2021年6月には当時のKrushフェザー級王者・新美貴士に挑戦も1Rわずか16秒でKO負け。再起戦で國枝悠太に勝利を収めたが、続く2戦を連敗。今回から階級を上げての試合だった。

大鹿統毅が決勝で大夢を破り第2代王者に「世界と戦えるようにもっと強くなりたい」【Krush】

2023.05.21 Vol.Web Original

「Krush.149」(5月20日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「第2代Krushフライ級王座決定トーナメント」の決勝で大鹿統毅(K-1ジム総本部チームペガサス)と大夢(WIZARDキックボクシングジム)が対戦し、大鹿が3-0で判定勝ちを収め第2代王者に就いた。

 今回のトーナメントは初代王者・大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)の王座返上に伴って開催されたもの。大夢は初代王座決定トーナメントでも決勝に進出し、大久保に延長にもつれ込む接戦の末、判定負けを喫していた。

 1R、ともにオーソドックスの構え。圧をかける大夢に大鹿は左ジャブ、右インロー。大夢が左インロー、左ジャブで前に、そこに右ストレートの大鹿。大夢がパンチで前に。大鹿はミドルからパンチのコンビネーション。そこにパンチを合わせる大夢。大夢は圧をかけ大鹿のミドルにパンチを合わせる。ともにローからパンチにつなげる。大夢の左インローがローブローで中断。再開後、圧をかける大夢。大鹿は右ミドルからパンチを連打。大夢は右ローからパンチにつなげる。

【動画】高畑充希がキュートな飲みっぷりを披露!「午前中から飲むの最高ですよね!」

2023.05.20 Vol.Web Original

高畑充希が19日、東京・新豊洲で行われた『CLUB氷結Island』のオープニングイベントに出席、氷結を飲みながらイベントの良さを伝えてくれました!

花魁、遊び人、奉行…早乙女太一の七変化にため息 劇団朱雀のお祭り『祭宴』が開幕

2023.05.19 Vol.Web Original

 俳優の早乙女太一が率いる劇団朱雀の最新公演『祭宴』が19日、葛飾区・かめありリリオホールで開幕した。早乙女が総合プロデュース、演出、振付、そして出演もする公演で、舞踊ショー、芝居からなる三部構成の舞台で、客席を観客のため息と笑い声、そして拍手でにぎわせている。

 初日を控えた18日には同所で、通し稽古が公開された。

『祭宴』は、早乙女による女形の舞踊ショー、芝居、そしてキャスト全員が登場する舞踊ショーの三部構成で、休憩をはさんで約3時間にわたる公演。早乙女は、公演準備中に行ったTOKYO HEADLINEとのインタビューで、本公演について「公演というよりは、お祭りを作っている」「なんでもやってますし、なんでも見られる」と説明した。

 幕開けすると、その言葉通りだった。

 一部は息をのむような美女になった早乙女による舞踊ショー。きらびやかな衣装をまとい、しゃなりしゃなりと舞台上を歩いたかと思えば、体をまげて美しい曲線を作り、傘や扇子、キセルをくるくると回す。舞踊ショーのなかでも、次々に衣装替えをして、美しい女性たちの物語を舞い、届けた。中でも花魁として登場する場面は伝統とモダンさが融合した印象。早乙女は「新たな花魁の世界を作った」という。

「チームとしま」発足 オールとしまで豊島区を盛り上げへ 区制90周年の企業実行委員会を継承・発展

2023.05.19 Vol.Web Original

 豊島区を盛り上げる新しいプラットフォーム「チームとしま」が発足、15日、そのスタートとなるファウンダーズミーティングが同区内で行われた。同チームの発足によって、区は区内の企業や団体と区民のつながりをより強化するとともに仲間の輪を広げて、「OUR TEAM」で社会課題の解決を目指す。それによって「誇りや愛着を抱ける」まちづくりをしていくという。

「チームとしま」は同区の区制90周年を機に発足した企業実行委員会で形成された企業のつながりを、100周年に向け、改めて継承し発展させることを目的としたプラットフォーム。区は「行政も困りごとや悩み、こんなことを言っていいのかなというものをさらけ出す場にしていきたい。そこに企業さんがコミットしていただければ、豊島区にしかない新しい取り組みやビジネスが生まれていくんじゃないかと思う」と期待を寄せる。その例として、ふるさと納税の取り組みや、部活動における顧問や指導者不足問題を挙げ、区内のスポーツチームと組むことで解決できる可能性を示した。

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