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GENERATIONSが12月に24時間テレビ 白濱亜嵐「ジェネの未来をより明るくすることを信じて」

2022.10.01 Vol.Web Original

 

 GENERATIONS from EXILE TRIBEが1日、12月に特別番組『GENERATIONS 24時間テレビ 24時間いろんなライブできるかなぁ?』(以下、『GENERATIONS 24時間テレビ』)をABEMAで生放送することを発表した。GENERATIONSが、11月21日にデビュー10周年を迎えるタイミングで、メンバー全員で史上最大のチャレンジに立ち向かうもので、メンバー7人が24時間寝ることなく、さまざまなシチュエーションでの生ライブに挑戦する。

 緊急記者会見は、ジェネ高の愛称で親しまれるレギュラー番組『GENERATIONS高校TV』(ABEMA)の1日放送で生放送。メンバーはブラックスーツの正装で神妙な表情で登壇。発表はメンバーが10本あるテープに順番にハサミを入れていき、ハズレを引かずに7本テープカットを成功させると発表ごとが明らかになるというバラエティースタイル。小森隼、白濱亜嵐、数原龍友、中務裕太、片寄涼太、佐野玲於と順当に成功したものの、最後の関口メンディーがしっかりとハズレを引き当てて失敗となり、風船が大爆発。関口は「運気が上がったはずなんですけど、不甲斐ない気持ちでいっぱい」と首を捻るも、「仕方がない」と関口が残りをカット。幕が落ちて特別番組『GENERATIONS 24時間テレビ 24時間いろんなライブできるかなぁ?』のタイトルが発表になった。

東京都、1日の新規陽性者は3834人、重症者は13人

2022.10.01 Vol.Web Original

 東京都は1日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに3834人確認されたと発表した。重症者は都基準で13人。65歳以上の高齢者は379人だった。
 
 病床の使用率は28.0%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は12.6%。

 50代から90代までの男女13名の死亡も報告された。

イケメン二郎がグル・ラージと日印タッグも連敗脱出ならず【WWE】

2022.10.01 Vol.Web Original

 WWE「NXTレベルアップ」(日本時間10月1日配信)でイケメン二郎がグル・ラージと日印タッグを組むも、マリック・ブレイド&エドリス・エノフェに敗れて連敗脱出に失敗した。

 試合前、イケメン二郎はインド出身のグル・ラージと共に「レスリングは世界共通言語だ」とインタビューに答えて意気投合するとメイン戦となったブレイド&エノフェとの試合ではラージと連携攻撃を見せていく。

FC東京×湘南戦をTOKYO MXで生中継。解説者の増嶋竜也がFC東京のいまと古巣への思いを語る

2022.10.01 Vol.Web original

 リーグ終盤を迎え、熾烈な順位争いが繰り広げられているサッカーJ1リーグ。残り5試合を切り、暫定7位につけているのがFC東京だ。

 さらなる上位進出を目指すなか、10月8日には味の素スタジアムで湘南ベルマーレとの一戦がひかえる。この試合をTOKYO MXでは「F.C.TOKYO CONNECT Jリーグ中継 FC東京 vs 湘南ベルマーレ」として生中継する。TOKYO MXで初解説を務める元プロサッカー選手の増嶋竜也氏に、今シーズンのFC東京やかつての古巣への思いを聞いた。

元付き人の髙田延彦が「猪木さんが逝ったんだ。まだなんとも言えぬ気持ち」、長州力は「私の中での昭和のプロレス時代はこれで終わりたい」

2022.10.01 Vol.Web Original

 元プロレスラーで元参議院議員のアントニオ猪木さんが10月1日に亡くなった。猪木さんの訃報を受け、多くの弟子や関係者がSNSなどで追悼の声を寄せた。

 元プロレスラーで元総合格闘家の髙田延彦さんは「我がスーパーヒーロー、アントニオ猪木が亡くなったとの一報が入った。ついにこの日が来たか、猪木さんが逝ったんだ。まだなんとも言えぬ気持ち。心よりご冥福をお祈りします」と自らのSNSでコメントを出した。髙田さんは猪木さんに憧れて1980年に新日本プロレスに入門。猪木さんの付き人も務めた。

 元プロレスラーの長州力さんは猪木さんとの2ショットの写真とともに「やっと解放されましたね。リングを降りても貴方は 闘魂アントニオ猪木でした まさに闘魂そのものでした。猪木さんどうか安らかにお休みになって下さい。私の中での昭和のプロレス時代はこれで終わりたいと思いますが、まだ藤波辰爾選手が頑張ってます 最後まで見届けます。合掌」とSNSでコメント。

 元プロレスラーの前田日明さんは2ショットの写真とともに「慟哭 いつも黙って背中で語り行動する人でした。 猪木寛至と同時代を過ごせた事が幸運でした。 とんでもなくお世話になりました。 有難う御座いました。 長い間お疲れ様でございました。 御冥福を衷心よりお祈り申し上げます」と投稿。

 新日本プロレスで長くリングアナウンサーを務めた田中ケロさんは「言葉にならない・・・。まだご一緒にやりたい事あったのに・・。会長、お疲れ様でした」とショックの大きさをうかがわせた。

永野芽郁、事務所の先輩・窪田正孝に「頼もしくて頼もしくて…一生ついて行きます!」

2022.10.01 Vol.web original

 

 公開中の映画『マイ・ブロークン・マリコ』舞台挨拶が1日、都内にて行われ、永野芽郁、奈緒、窪田正孝、尾美としのり、吉田羊とタナダユキ監督が登壇。同じ事務所の先輩後輩同士という永野と窪田が和気あいあいとしたトークで会場を沸かせた。

 原作は、WEB連載時から話題を呼んだ平庫ワカによる同名コミック。親友マリコの遺骨とともに旅に出る主人公シイノの物語。

 シイノ役の永野は「初めて(完成作を)見たときには奈緒ちゃんと2人して号泣しました。初日の昨日もこの劇場に見に来まして、やっぱりいい映画でした」と胸を張り、マリコ役の奈緒も「シイちゃんの旅がいろんな方に広がっていくんだなと思うとドキドキしています」と目を輝かせた。

 シイノとマリコを全身全霊で演じきり、晴れ晴れとした表情の永野と奈緒に、シイノが旅先で出会う青年マキオ役の窪田も「現場でも本当に、芽郁と奈緒ちゃんが仲良くて。その2人を我が子を見るかのようにタナダ監督が見守る姿を思い出しました」、マリコの実父の後妻を演じた吉田羊も「さっき“シイちゃん”と“マリコ”がキャッキャお話している姿を見て、2人が再会できたんだなとほっとして眺めていました」と感慨深げ。

 窪田と永野は同じ事務所の先輩後輩同士。ドラマ『僕たちがやりました』以来、5年ぶりの共演に、永野は「もう頼もしくて頼もしくて。前回、ご一緒したときは私はまだ10代で、そのときも本当にいろんなことを助けていただいたんですけど、シイノはマキオと旅先で出会って、気づいたら救われているという関係性だったんですけど、撮影現場でも本当に、普通にいるだけで窪田さんに助けてもらっている部分が大きくて。事務所の先輩でもあるので“一生ついて行きます!”という感じです」と信頼のまなざしを向けると、窪田も照れつつ「こっちがついて行きます、ありがとう(笑)」と頭を下げ、会場の温かい笑いをさそった。

 締めの挨拶では、タナダ監督が、原作者・平庫ワカ氏のイラストを使用した本作のパンフレットを宣伝し、キャスト陣が「これがなんと!」「1000円!?」とノリノリで盛り上げ永野も「買いたくなっちゃった(笑)」。

 和気あいあいとした舞台挨拶の最後に、永野は「私自身がすごく好きだなと思える映画ができたこと、たずさわることができて誇りに思います。こんな世界でも生きていくかと前向きになれる作品ができたと思います」と笑顔で締めくくった。

アントニオ猪木さんが死去。今後の活動に意欲を見せていた矢先の訃報

2022.10.01 Vol.Web Original

 元プロレスラーのアントニオ猪木さんが10月1日に亡くなったことが分かった。79歳だった。

 猪木さんは2018年から心臓の難病「全身性トランスサイレチンアミロイドーシス」を患い闘病中だった。そんな中でも今年8月には新たなる専属マネジメント会社「猪木元気ファクトリー」が設立され、今後の活動に意欲を見せていた矢先の訃報だった。

 猪木さんは1943年に神奈川・横浜で生まれ、13歳の時に家族とともにブラジルに移住。1960年に興行でサンパウロを訪れていた力道山からスカウトされ日本へ帰国。日本プロレスに入団した。終生のライバルとなるジャイアント馬場さんとは同日入門だった。馬場さんとはデビューも同日。

プロボクシングのスーパー王者・井上尚弥の強さの秘密は「自分に満足しないこと」

2022.10.01 Vol.Web Original

 プロボクシングの現WBA世界バンタム級スーパー王者で、WBC・IBF世界バンタム級統一王者でもある井上尚弥(大橋)がその強さの秘密を「自分に満足しないこと」と語った。

 井上は9月30日、トレーニング・ブランド「SIXPAD」の特別オンラインイベント「SIXPAD300万台記念イベント」に参加した。イベントでは事前抽選で当選した50人にオンラインで「ボクシングトレーニング」を行い、その後、参加者からの質問タイムやトークセッションを行った。

 井上はトレーニングセッションではではジャブ、ストレート、フック、アッパーといったさまざまなパンチを指導。質問タイムでは「強くなるための秘訣」を問われ「自分に満足しないことが重要かと思っている。毎回試合をして勝ち続けることで、自分に満足したら成長は止まる。向上心を高めて“より強くなるには”と自分と向き合いながらやっていくことが向上する秘訣じゃないかと思っている」などと語った。

香取慎吾「35年間けんかしたことない」草彅剛と息ぴったりの二人芝居。初日を前に「緊張している」ワケは?

2022.09.30 Vol.Web original

 草彅剛と香取慎吾が出演する舞台『burst!〜危険なふたり〜』が10月1日、日本青年館ホールで開幕する。初日を翌日に控えた30日、同所で通し稽古が公開され、作・演出の三谷幸喜、主演の草彅剛・香取慎吾が取材に応じた。

 草彅と香取の二人芝居で1時間40分をノンストップで駆け抜ける本作。

 明日の初日を前に「緊張している」という香取。これには「緊張してるの?見えないよね」と三谷。「いや、まだ(台詞)覚えてないですから!8割くらいしか覚えてない。そりゃ緊張しますよ」と、膨大な台詞量に四苦八苦している様子の香取だった。

 しかし、幕が上がれば完璧な演技を見せる香取。台詞をたたみかける難しい掛け合いも見事に演じ切った。カーテンコールでは草彅も「覚えてるね!すごいね!」と、舞台上での強さに感心した様子。これには香取が「僕たち35年ぐらいの付き合いですけど、一度も喧嘩したことない。心の中で“嫌だなこいつ”とか思ったことも本当ない。それがこの35年で初めて、今回の稽古中“こいつまずいな”って(草彅の)空気を初めて感じて」と、ギクシャクした様子を明かす。「その空気にこっちは、“は?なに初めてそんな気持ちになってるんだよ”って思ったよ」と話し、会場を笑わせた。

 舞台『burst!〜危険なふたり〜』は同所で10月26日まで。

SARAMIがトーナメントで伊澤星花を苦しめたラーラ・フォントーラと対戦。「私はMMAをして勝ちたい」【RIZIN LANDMARK】

2022.09.30 Vol.Web Original

「RIZIN LANDMARK 4 in NAGOYA」(11月6日、愛知・ドルフィンズアリーナ)の追加カード発表会見が9月30日、都内で開催された。

 修斗女子世界スーパーアトム級王者のSARAMI(パンクラスイズム横浜)が今年4月の「RIZIN.35」の浅倉カンナ戦以来2度目のRIZIN参戦を果たす。前戦では浅倉のタックルからのテイクダウンに手を焼き、0-3の判定負けを喫した。今回は現在進行中のスーパーアトム級トーナメントに出場し1回戦で伊澤星花に敗れたラーラ・フォントーラ(ブラジル/Constrictor Team)と対戦する。

 SARAMIは「4月に浅倉選手とあまり面白くない試合をしてしまって。しかも負けてしまったのにまた試合を組んでいただいてありがとうございます。ラーラ選手は伊澤選手に勝ちそうになるくらいすごい寝技が強い選手なんですが、私はMMAをして勝ちたい。アマチュア時代にお世話になっていた名古屋で試合ができるのはうれしい。必ず勝ちたい」などと語った。

 スーパーアトム級トーナメントは「RIZIN.38」で準決勝が行われ、伊澤星花とパク・シウが大晦日で行われる決勝に進んだ。準決勝で敗れた浜崎朱加はシウとの試合中に左腕を骨折、伊澤に敗れたアナスタシア・スヴェッキスカは1回戦でRENAに敗れており、2連敗。今回のSARAMIとフォントーラの試合は決勝進出の2人に何かあった場合のリザーブマッチの意味合いがあるのかと問われた榊原信行CEOは「リザーブマッチに位置付けてはないが、伊澤選手とシウ選手が年末までにケガをされた場合のセットアッパーはトーナメントルールに準じた中で決めて行けたらと思っている。それについては穴を埋めるにふさわしい選手を選びたい」と語った。そして「ただ、2人にとっては勝ち負けを含めてここで何を見せるかは来年以降の大きなポイントになると思う」と続けた。SARAMIは「この試合に勝てば、これからまた自分が食い込んで行けるかなという気持ちはあるので、頑張ります」と語った。

ミノワマンZがヘビー級戦士となって約1年10カ月ぶりの参戦【RIZIN LANDMARK】

2022.09.30 Vol.Web Original

「RIZIN LANDMARK 4 in NAGOYA」(11月6日、愛知・ドルフィンズアリーナ)の追加カード発表会見が9月30日、都内で開催された。

 9月12日に自身のSNSで改名を発表した「ミノワマンZ」(旧名ミノワマン)が2020年大晦日のスダリオ剛戦以来、約1年10カ月ぶりのRIZIN参戦を果たす。

「Z」を付けたのは「Zとは最終形態の超人、究極のミノワマンになる為にZを付け改名する事にしました」とのことで、今回は究極の進化した姿での登場になる…のか?

 ミノワマンZは「初めまして。ミノワマンZです。先日、ミノワマンからミノワマンZに改名しました。改名した理由は、この日本を変えるため、そして明るい未来の子供たちのためにZにしました。Zという意味は最後とか最終という意味があります。最終形態の超人になる。そして究極のミノワマンになろうと思ってZにしました。Zはデビュー戦ですので、デビュー戦のつもりで頑張ります」と挨拶。会見には出席しなかった対戦相手の侍マーク・ハント(Martial Arts Fighter team侍)にコメントで「襟足のないあんたは弱いから、試合までに襟足を伸ばしてこい」と挑発されたことについては「襟足はちょっと伸ばしてます。頑張ります」と答えた。

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