D-ジェネレーションXがロリンズのセコンドに!
WWEのレジェンドたちが集結し“リユニオン”と題して開催された「ロウ」(米国現地時間7月22日、フロリダ州タンパ/アマリー・アリーナ)でUS王者のAJスタイルズとセス・ロリンズが激突した。
ザ・クラブのルーク・ギャローズ&カール・アンダーソンを引き連れて登場したスタイルズはアンダーソンが介入して試合を優勢に進めると、試合途中にD-ジェネレーションXのトリプルH&ショーン・マイケルズが登場してロリンズのセコンドに付いて状況が一変。
D-ジェネレーションXがロリンズのセコンドに!
WWEのレジェンドたちが集結し“リユニオン”と題して開催された「ロウ」(米国現地時間7月22日、フロリダ州タンパ/アマリー・アリーナ)でUS王者のAJスタイルズとセス・ロリンズが激突した。
ザ・クラブのルーク・ギャローズ&カール・アンダーソンを引き連れて登場したスタイルズはアンダーソンが介入して試合を優勢に進めると、試合途中にD-ジェネレーションXのトリプルH&ショーン・マイケルズが登場してロリンズのセコンドに付いて状況が一変。
開催まであと1年と迫る東京2020オリンピック・パラリンピックへ向けた「あと1日!1 Year to Go!イベント」が23日、日本橋のCOREDO室町テラスにて行われ、ゲストとしてお笑いコンビ・メイプル超合金が登場。巨大なホーン型の体験展示で呼気流量計測に挑戦した。
試合順が決定。メインの皇治vs大岩戦は「スペシャル・スーパーファイトin大阪」
K-1が7月22日、都内で会見を開き、8月24日に開催される大阪大会の大会名が「K-1 WORLD GP JAPAN 2019~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪」(大阪・エディオンアリーナ大阪)となったことを発表した。
また新たなスーパーファイトとして前日の「K-1 KRUSH FIGHT.103」で参戦が発表された木村“フィリップ”ミノルの対戦相手が大泉翔となることと試合順が合わせて発表された。
大泉はプロボクシングで西日本新人王を獲得したキャリアを持ち、4月のKRUSH後楽園大会では実力者の山際和希に敗れたものの、1Rにボクシング仕込みのパンチで山際からダウンを奪っている。
この日は2人揃っての会見が行われた。
木村は「こういう形の試合が嬉しくて、めちゃくちゃワクワクしてます。今更スタイルを変えるつもりもないし、自分が磨いてきた武器(パンチ)でそのまま勝負したい。パンチの部分でも自分の方が間違いなく上だと思うんでしっかりと倒して勝ちます」とパンチでのKO宣言。続けて「今までボクサーと戦ってきたファイターはみんなパンチには付き合わないでローキックで倒すのがセオリーでしたが、さらに進化したK-1を見せる意味でも、ここはパンチでしっかり勝って、過去のボクサーと戦ってきたK-1ファイターの姿を超えたい」とこれまでの常識を覆す戦いを見せたいと意気込みを語った。
対する大泉は「K-1 JAPAN GROUP2戦目でK-1のスーパースターの木村”フィリップ”ミノル選手と対戦できるのはすごいビッグチャンスやし、宝くじを当てるより凄いと思うぐらいのこと」と驚きを隠しきれない様子だったが「せっかくのK-1の大舞台やし、地元大阪で怪物を倒したら一気に顔が売れる」と地元大阪でのアップセット実現に向けて胸を躍らせた。
今大会はこのカードを加え、プレリミナリーファイト3試合・本戦12試合の計15試合が行われる。メインイベントの皇治vs大岩龍矢のスーパーファイトを「スペシャル・スーパーファイトin大阪」、日本人選手と外国人選手の5試合を「日本vs世界・5対5」として行うことが決定した。
車いすバスケットボールの国際大会「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2019」が8月に開催されるのを前に、22日、都内で記者会見が行われ、日本代表チームの及川晋平ヘッドコーチや、選手の香西宏昭、秋田啓らが出席した。
東京パラリンピックのリハーサル
「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2019」は、2017年に東京パラリンピックに向けた3ヶ年計画の国際大会としてスタート。日本代表の強化と競技役員やボランティアの育成を目的とする。昨年は約12,900名を動員するなど、車いすバスケの中でも国内随一の人気を誇る大会だ。3年目の集大成となる今年は、大会期間を昨年までの3日間から4日間に増やしたほか、来年に向けて客席の一部有料化に踏み切るなど、本番を想定した環境で開かれる。
参加は、4ヶ国の総当たり戦。日本は世界選手権3位のオーストラリア、同4位イラン、さらには、6月のアジアドリームカップで接戦を繰り広げた韓国を迎え討つ。東京パラリンピックの本番会場になる調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザを舞台に、世界トップレベルのプレーが繰り広げられる。
「ライト級GPのことは頭にない」
「RIZIN.17」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場する矢地祐介が7月22日、都内で公開練習を行った。
矢地はメーンで朝倉未来と対戦する。
2人は対戦が発表された6月の神戸大会のリング上からコメントで火花を散らし、RIZINのオリジナルドキュメンタリー番組「RIZIN CONFESSIONS」や雑誌のインタビューでもエスカレート。
7月8日に行われた会見では矢地が最後の2ショットでのフォトセッションを拒否し会場を後にするといった事態に発展していた。
矢地はこの日は2分間のミット打ちを披露した。
その後に行われた会見では先日の会見よりは柔和な表情を見せた矢地。
現在のコンディションについては「絶好調。体重もバッチリ。精神的にも肉体的にも日曜日には100%に持って行けるコンディション」と話した。
今回の試合は矢地にとっては事実上、ライト級GPへの出場をかけた試合という意味合いもあるのだが「ほとんど頭にない。結果を出さなければ出られないのは当たり前。出たい気持ちはあるが、まずは目前の相手を叩き潰してそこから考えようという感じ。後のことは何も考えていない」という。
米・バスケットボールNBAプレーヤーの八村塁が22日、日清食品ホールディングスとグローバルスポンサーシップを締結し、都内で記者会見に出席した。
八村にとってウィザーズ入団後、日本初となる記者発表会。会場には100名を超える報道陣が集まった。多くの人からの注目に八村は「アメリカでも日本でも、街中で声をかけてくれる人やメディアの数が増えているのを感じます。注目していただいているのは、すごくうれしいです」と笑顔で語った。
スポンサー契約も自身にとって初めての経験。日清食品との契約について、「日本といえば、カップヌードル。海外遠征のときも食べているので光栄です」と喜びを語った。これまでプロテニスプレーヤーの錦織圭や大坂なおみなどのトップアスリートをCMに起用してきた日清食品は「八村選手が小さい頃カップヌードルをよく食べていたということ。また、日清食品がおこなう小学生陸上競技大会に出場していたというご縁もあった」と、起用理由を説明した。
大将戦で卜部功也がまさかのKO負け
「K-1 KRUSH FIGHT.103」(7月21日、東京・後楽園ホール)で「日本vs中国・7対7全面対抗戦」が行われ、4勝3敗で中国が勝利した。
この日中対抗戦は今年で3回目。1回目(2017年)は4勝2敗で中国、2回目(2018年)は6勝1敗で日本が勝利を収めている。
3勝3敗で迎えた大将戦で前K-1 WORLD GPライト級王者・卜部功也が中国のジュー・シュアイと対戦した。
卜部は3月に行われた「K’FESTA.2」でライト級王座を失って以来の復帰戦だったがまさかの1RKO負けを喫した。
ゴングから軽快な動きを見せた卜部だったが、ロープ際に下がり右フックを放ったところにシュアイが右ストレートを合わせ打ち抜くと卜部がダウン。立ち上がりファイティングポーズを取った卜部だったが若干足元がふらついたためレフェリーが試合を止めた。
右フックに右ストレート合わされる
「K-1 KRUSH FIGHT.103」(7月21日、東京・後楽園ホール)で前K-1 WORLD GPライト級王者・卜部功也が復帰戦を行った。
卜部は「日本vs中国・7対7全面対抗戦」の大将戦でジュー・シュアイと対戦し、まさかの1RKO負けを喫した。
卜部は3月に行われた「K’FESTA.2」でライト級王座を失い、一時は引退も口にしたが、今回、兄・弘嵩が2年続けて務めた「日中対抗戦」の大将のオファーを受け、復帰を決意した。
公開練習でも「ただ単に強い姿を見せたい。いい練習ができている」などと再起へ向け順調な仕上がりを見せていた。
しかし1R、卜部がロープ際に下がり右フックを放ったところにシュアイが右ストレートを合わせ打ち抜くと卜部がダウン。立ち上がりファイティングポーズを取った卜部だったが若干足元がふらついたためレフェリーが試合を止めた。
1年7カ月ぶりの復帰戦で佐々木憂流迦と対戦
「RIZIN.17」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場する石渡伸太郎が7月19日、都内で公開練習を行った。
石渡は2017年の大晦日に堀口恭司に敗れて以来、1年7カ月ぶりの試合で佐々木憂流迦と対戦する。
2人の間には修斗の環太平洋バンタム級王者時代の佐々木が2014年にパンクラス王者の石渡に対戦を迫ったという過去がある。
その後、佐々木がUFCに参戦し、2人の対戦は幻に終わったのだが、5年半の時を経てRIZINで実現することとなった。
石渡はこの日は現DEEPストロー級王者の越智晴雄を相手に2分間のミット打ちと2分間のマススパーを行った。マススパーは越智が長い棒を持ち、リーチの長い佐々木を想定して遠めから越智が棒で石渡を攻撃するというもの。
かつて対戦をアピールした石渡伸太郎と対戦
「RIZIN.17」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場する佐々木憂流迦が7月19日、都内で公開練習を行った。
佐々木は昨年大晦日にマネル・ケイプ戦でRIZIN初参戦を果たし、判定勝ちで勝利を飾った。今年4月には朝倉海と対戦予定だったが内臓疾患で欠場。7カ月ぶりの試合となる今回、かつて対戦を熱望した石渡伸太郎と対戦する。
佐々木はこの日は3分×2Rのミット打ちを披露。オーソドックスとサウスポーをスイッチしながら多彩なパンチのコンビネーションを見せた。
練習後の会見では「フライ級からバンタム級に上げて、いつもより減量が苦じゃないので、まだ組み力とかも残っていて、すごくいい感じ。バンタムでやっていたころを思い出してなんか懐かしい(笑)。やっぱり動きやすい。フライ級だとふだんからきつめの節制をして、試合前とか結構へろへろで組みとかも全然力が入らない状態の時もあったので、やはりバンタムだとちょっと違います」と好調をアピールした。
4月大会の欠場の原因となった内臓疾患については「数値も大丈夫で完治している」とのこと。そして「全然動けていて、僕自身は全然分からなかった。なんにも気にしていなかったんですけど、嫁が“病院に行って”って(笑)。“大丈夫だよ”とか言って病院に行ったら結構やばくてびっくりしました。動いちゃダメだし、おなかに負荷を加えてはダメだったんでトレーニングができない時期が1カ月くらいあって、それが苦痛だったし、ちょっと心配だった」と闘病期間を振り返ったものの「今は全然大丈夫。ばっちり仕上げてきているんで」と笑顔を見せた。
メーン前には“バンタム級四天王”の2試合をラインアップ
「RIZIN.17」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の試合順が7月18日、発表された。
メーンは矢地祐介vs朝倉未来。その前に“バンタム級四天王”の2試合「石渡伸太郎vs佐々木憂流迦」「元谷友貴vs扇久保博正」がラインアップされた。
オープニングマッチはキックボクシングルールの「渡部太基vs Hideki」となり、その後、「KINGレイナvsステファニー・エッガー」「ハム・ソヒvs前澤智」の女子2試合が続く。
休憩前の第5~7試合にはライト級GPの査定マッチの意味合いもある「ホベルト・サトシ・ソウザvs廣田瑞人」「川尻達也vsアリ・アブドゥルカリコフ」「北岡悟vsジョニー・ケース」の3試合が並んだ。