2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ(W杯)2019」に向け、5つのテーマでラグビーについて元日本代表の伝説のラガーマン・吉田義人氏に話を聞くこの企画。今回のテーマは「W杯に向け盛り上がりが足りなくないか?」。
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矢地祐介が初のメーン。日沖vs朝倉の異次元対決実現【8・12 RIZIN.12】
矢地はヴァンダレイ・シウバの「第2の刺客」と対戦
RIZIN FIGHTING FEDERATIONが6月20日、都内で会見を開き、「RIZIN.12」(8月12日、愛知・ドルフィンズアリーナ)の対戦カードを発表した。
この日は5カードと2人の参戦選手を発表したのだが、中でも注目なのが、今や「RIZINの顔」ともいえる矢地祐介の試合。矢地は現在、RIZINで5連勝中で、そのうち3つのKOと1つの一本勝ちを誇る。今回は前戦で際どい勝負を繰り広げたディエゴ・ヌネスのチームメートでヴァンダレイ・シウバの「第2の刺客」であるブルーノ・カルバーリョと対戦する。
榊原氏がサワーに「逃げずに約束を果たして」【7・29 RIZIN.11】
「ONEとサワーが独占契約」の報道を受けコメント
RIZIN FIGHTING FEDERATIONが6月20日、都内で会見を開き、「RIZIN.11」(7月29日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で対戦が発表されていた「五味隆典vsアンディ・サワー」戦について、榊原信行RIZIN実行委員長がコメントした。
サワーについては先日、シンガポールの「ONE Championship」が「アンディ・サワーと独占契約を結んだ」というニュースが流れ、五味戦の行方が懸念されていた。
榊原氏は「アンディ選手に関してはシュートボクシングを通じて、RIZINに参戦してもらっていた。先週末にONE FCと独占的な契約をしたということで、我々も驚いている。SBを通じて、正式に五味選手との対戦を了解していただき、経済的な条件も合意して、ワンマッチの契約の話がまとまっていた。今、シーザー会長に一任している状況」と状況を説明した。
そしてサワーには「飛ぶ鳥跡を濁さず。7月にONEで試合が決まっているわけではないので、7月末に気持ちよく五味と戦って、逃げずに約束を果たしたうえで、ONEなりなんなりに行くべきかと思う」と話した。ONEに対しては「これから日本に進出してくるのであれば、日本のプロモーションや団体との関係性を担保する中で、秩序を持ってやってほしい」と苦言を呈した。
「中井りんvs杉山しずか」の美女対決が実現【7・29 RIZIN.11】
「RENA選手や浅倉カンナ選手に負けないくらい注目される試合にしたい」
RIZIN FIGHTING FEDERATIONが6月20日、都内で会見を開き、「RIZIN.11」(7月29日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カードを発表した。
女子の「中井りんvs杉山しずか」のカードが決定した。
中井は2016年の年末にRIZINに参戦し、村田夏南子に一本勝ち。その後、しばらくリングから遠ざかり、今年2月にDEEPで行った復帰戦で韓国のキム・ヨンギ相手にTKO勝ち。変わらぬ実力を披露した。
杉山は昨年末に念願のRIZIN参戦を果たしたものの、渡辺華奈に判定負け。しかし今年6月にDEEP JEWELSで行われた復帰戦で勝利を収め、今回の中井戦にこぎつけた。
会見で杉山は「今回、またRIZINのリングに立つチャンスをいただいたことに感謝します。先日、DEEP JEWELSで試合をして、勝ったが一本、KOという結果を出せなかったことに自分に腹が立っています。その分を中井りん選手にぶつけたい。中井選手は年齢も同じくらいで、ずっと意識していた選手。私は今回はチャレンジャー。彼女は経験も上だしパワーもありそうで、普通に戦ったら向こうが有利と思われているかもしれません。私は子供を産んで、一度リングから離れたんですが、帰ってきてこうやってチャンスを得ることができました。今までふがいない結果しか出せなかったんですが、今回は復活するチャンスだと思っています。皆さんの応援が私の力になります。この試合をRENA選手や浅倉カンナ選手に負けないくらい注目される試合にしたいです」と中井戦にかける思いを語った。
「ラグビーワールドカップ2019」日本はどこまでやれるのか!?(2)【ギモン解決の1週間】
2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ(W杯)2019」に向け、5つのテーマでラグビーについて元日本代表の伝説のラガーマン・吉田義人氏に話を聞くこの企画。パート1「ラグビーの立ち位置」に続き、今回のテーマは「ラグビーの魅力」について。
格闘家 ベン・ブッカン「自分としては今がピークの真っ最中だと思う」
掘りの深い顔立ち、明るいブラウンヘアにブルーアイ。ほほ笑みをたたえながら、片言の日本語で一生懸命に話すさまは、ザ・ジェントルマン。そんなグッドルッキングガイが日本に来た理由とは。
「日本に来てもう10年経ちます。最初に住んだのは岡山で、その後のほとんどを千葉県の津田沼で過ごし、現在は東京に住んでいます。イギリスの大学を卒業後、何をしようか、何がしたいのかというアイデアがなく悩んでいた時に、英会話のNOVAのウェブサイトを見て、日本に行くことを決意しました。そこからずっと日本で英語の教師をしています。仕事では日本語を使用してはいけないので、10年もいるけど日本語はあまり上手ではありません。言っている事は大体分かりますが、話すのはちょっと苦手かな(笑)」
木村ミノルが「青春の忘れ物」Krush王座に挑戦【8・5 Krush.91】
「Krush.91」(8月5日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見が6月19日、都内で行われた。メーンで王者・塚越仁志に木村“フィリップ”ミノルが挑戦する「Krushウェルター級タイトルマッチ」が行われることとなった。
「ラグビーワールドカップ2019」日本はどこまでやれるのか!?【ギモン解決の1週間】
2019年に「ラグビーワールドカップ(W杯)2019」が日本で開催される。2020年に東京で開催される「東京オリンピック・パラリンピック」の話題に隠れているわけではないのだが、いまいち盛り上がりに欠けてはいないか? あの2015年イングランド大会の感動を忘れちゃいないか? ということで、ラグビーについて、そしてラグビーW杯について、など5つのテーマで元日本代表の伝説のラガーマン・吉田義人氏に話を聞いた。
サッカーW杯・日本代表【AFLO SPORT Presents PHOTOIMPACT-プロの瞬撮-】
スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
髙田延彦が至学館大の谷岡学長は「不可解の塊」
栄氏の謝罪会見については「ポーズだったのでは?」
レスリング女子で五輪4連覇を果たした伊調馨選手に対するパワハラ問題で、日本レスリング協会の強化本部長を辞任していた栄和人氏が6月14日、レスリングの「明治杯全日本選抜選手権」の会場である都内の駒澤体育館で謝罪会見を開いた。
その会見内容が物議を醸したことから今後の展開が注目されていたが、17日にはこれまで栄氏を擁護する発言を繰り返していた至学館大学の谷岡郁子学長が会見を開き、同大学のレスリング部監督に留まっていた栄氏の解任を発表するという思わぬ展開となった。
この一連の動きについてRIZINの髙田延彦統括本部長が6月18日、元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏との番組『髙田横粂の世相談義』(FRESH!)内で栄氏と谷岡学長についてコメントした。
栄氏については謝罪会見のタイミングやその内容。そしてその後のスタンドで伊調のコーチでパワハラを告発した田南部力コーチが近くにおり、気がつかないわけがない状況だったにも関わらず直接の謝罪をしなかった行動をあげ「謝罪の意思が本当にあったのか。会見の言葉はポーズだったのではないかと思わざるを得ない」と疑問を呈した。
スーパーファイトも波乱の展開【6・17 K-1】
6月17日(日)に、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催された「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~第2代フェザー級王座決定トーナメント~」。トーナメントだけではなくスーパーファイトでもファンが喜ぶカードが並び、波乱の展開で会場をわかせた。

