新垣結衣「漫画家になりたかった」小学生時代の夢を明かし「人生何が起こるか分からない」

撮影・蔦野裕

 映画『ゴーストブック おばけずかん』の公開前イベントが7日、都内にて行われ、キャストの城桧吏、柴崎楓雅、サニーマックレンドン、吉村文香、神木隆之介、新垣結衣が浴衣姿で登壇。神木と新垣が子ども時代の夢を明かした。

『ALWAYS 三丁目の夕日』『DESTINY 鎌倉ものがたり』の山崎貴監督が、子供たちたに人気の児童書「おばけずかん」の世界を、圧倒的なVFXで映像化。“どんな願い事も叶えてくれる一冊の本=おばけずかん”を手に入れた子供たちの大冒険を描く。

 ファンから事前に募集した質問に登壇者が回答。「おばけを見たことがありますか?」という質問に、新垣は「ないです。見たくないです」と断言。すると城が「1回、お仕事でホテルに泊まったときに、椅子の上にカバンを置いていたんですけど、戻ってきたら椅子の向きが変わっていて…。夜、コンコンてノックされて見たら誰もいなかった。次の朝、現場に行ってスタッフさんに言ったら、あのホテルは怖いとみんな言ってるって…。撮影終わって家に帰ったら、普段まったくならないのにバチバチとかドンとか音が聞こえてきた。お母さんと、これはヤバいんじゃない?って言ってました」と、恐怖体験を披露。

 城の話に新垣は「マジなやつです」と“本物”認定。「ラップ音まで鳴ってしまうとは。連れて帰っちゃったってことですよね」と専門用語を使って“解説”しつつ「(城と)一緒に取材を受けていても、普通こんなにあるかなっていうくらいおばけに遭遇していて…。本当に今回の主役にふさわしい」と、城の主演に太鼓判。

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