櫻井海音“お忍び”鑑賞した映画館で自ら身バレ「お兄さんが演じたんだよ、と言いました(笑)」

 

 公開中の映画『ブルーロック』の大ヒット舞台挨拶が8月17日、都内にて行われ、俳優の高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永が登壇。櫻井が映画館でお忍び鑑賞した際のエピソードを明かした。

 金城宗幸・ノ村優介による同名サッカー漫画を実写化。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成すべく立ち上げられた“青い監獄”計画に挑む高校生たちの闘いを描く。

 公開から絶賛の声が相次ぎ「Filmarks」初日満足度ランキング第1位(Filmarks調べ)を獲得する大反響にキャストたちも大感激。

 サッカー経験者でもある櫻井は「昔のコーチたちからもすごい連絡が来るし」と周囲の反響を語りつつ「1回、劇場にも見に行ったんです。(見終わって)映画館から出ようとしたら、後ろにいた、お父さんがお子さんたちに“誰がすごかった?”と質問していて。そしたら“蜂楽がめっちゃすごかった!”って」と、自身が演じた蜂楽廻の名前が挙がったことに感激しきり。

 さらに櫻井は「お忍びで見に行ったんですけど…後ろを向いて“蜂楽すごかったでしょ、お兄さんがやってたんだよ”と。で、一緒に写真撮りました(笑)」と明かし、会場は驚きと笑いに包まれた。

 この日、自らMCを務めていた主演の高橋は「大体そういうとき“~って言ってたけど声をかけられなかった”で終わるんですけどね」と櫻井の“エゴイスト”ぶりに感嘆しつつ「でも本当にキャストたちが見に行ったとよく言ってる。僕もこれから毎日、東京のレイトショーのどこかしら現れるかも…。これは行くべきじゃないでしょうか?」と、劇場へのお忍び鑑賞を匂わせ、観客を盛り上げていた。

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