石原さとみに「30年後の自分にも夢があるってなんて素敵なんだろう」と思わせた吉田鋼太郎の言葉
来年、デビュー25周年を迎える俳優の石原さとみが10月15日、今後の抱負として「流水濁らず」という言葉を掲げ、挑戦し続ける姿勢を見せた。
石原はこの日、都内で行われた「ルルAプレミアム新CM発表会」にゲストとして出演。石原はこの日から全国放映される新CMに22代目の新イメージキャラクター「ルルさん」として出演している。
同ブランドが今年75周年を迎えるということで、石原の生まれてからここまでと重ねて振り返るコーナーでは幼少期やデビュー時の懐かしい写真も。2003年に出演した映画「私のグランパ」では故菅原文太さんと共演を果たしたのだが「スタンバイチェックというものがあって、菅原文太さんと二人きりで待つっていう時間が訪れた時に、15歳の私は何を喋ればいいんだろう?って。なんか動いたら、その動いたことが意味を持ってしまうんじゃないかとか。子供ながらにいろいろ考えて、隣にいるっていうことにすっごく緊張したことを覚えています。お芝居だけではなくて、その空間にただいるっていうだけで緊張していました。なので本当に疲れていたのか、よく寝る子でした(笑)」などと菅原さんとの思い出を回顧。
また「当時でいうと文太さんが“君は君のままでいいんだよ”って言ってくださったりとか、口数が多かったわけではないんですけどずっと心に残る言葉をかけてくださった。あとは初めてサインができた時に浅野忠信さんとサインの交換をさせてもらったりとか。そういう出てきたばっかりの新人を、本当にただの子供を優しく包んでくれる周りの大人の皆さんがいらっしゃったので安心と緊張がとてもありました」と続けた。

