吉野北人、ハロウィンの仮装は「全身タイツ」? 鈴木愛理に「一緒にやろうよ!」
映画『昨夜は殺れたかも』(10月23日公開)のイベントが10月15日、都内にて行われ、ダブル主演を務めた吉野北人(THE RAMPAGE)と鈴木愛理が登壇。ハロウィンや映画にちなんだゲームに挑み、夫婦漫才さながらの爆笑トークを繰り広げた。
人気ミステリー作家の藤石波矢と辻堂ゆめが、それぞれ夫視点、妻視点をリレー形式で書き分けた話題作を映画化。
初対面で夫婦役を演じ、撮影を通して「友達みたい」「クラスメイトみたい」と意気投合したという吉野と鈴木。この日は、互いに素性を隠しながら幸せに暮らしていた夫婦が、あるすれ違いから相手の命を狙うことになるという物語にちなみ、吉野と鈴木が4つのゲーム対決に挑戦。
1戦目「黒ひげ危機一髪」では鈴木の勝利、2戦目の「たたいてかぶってジャンケンポン」では鈴木がジャンケンに負け続けるも、吉野が攻撃を素早くガード。一方、攻撃側になると前面をタライでガードした吉野の後頭部を狙うという作戦でこれまた勝利。
ところが3戦目の「激辛シュークリームロシアンルーレット」で鈴木は、吉野が危険視したシュークリームを手に取り、1個まるまるパクリ。激辛クリームを当ててしまいむせびながらも、吉野が差し出したビニール袋を「食品ロス!」と断ってしっかり完食してみせた。
最終戦のハロウィンをお題としたイラスト対決では、鈴木は、高校時代に、後輩たちを楽しませようと私服ルールの範囲で雪だるまのような仮装をしてお菓子を配ったという、いたずらエピソードを明かし「本当はこういう格好をしたかった」とかぼちゃの着ぐるみのイラストを披露。
一方の吉野は帽子をかぶったガイコツを描いたが、司会を務めたオラキオは鈴木の勝利と判定。最終的に夫婦対決は鈴木の勝ちで終わった。
コンビさながら、爆笑満載のトークを繰り広げた2人。ハロウィンの仮装の話になると、オラキオが吉野に「勇者のコスプレとか似合いそう」。すると鈴木が「全身タイツとか、ぜんぜんかっこよくない仮装をしてほしい」と吉野にオーダー。吉野は涼しい顔で「じゃあ一緒にやろうよ。次の舞台挨拶は全身タイツで…」と鈴木をさそい、「地獄だよ(笑)!」と苦笑させていた。




