山崎貴監督「メチャクチャに破壊したはずなのに」“聖地”銀座で『ゴジラ-0.0』イベント
映画『ゴジラ-0.0』のレッドカーペットイベントが10月19日、銀座の元・高速道路で行われ、俳優の神木隆之介、浜辺美波らキャストと山崎貴監督が登壇。“ゴジラの聖地”銀座での大掛かりなイベントに感激した。
第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した、ゴジラ70周年記念作品にして、日本製作の実写版ゴジラシリーズ30作目『ゴジラ-1.0』に続く最新作。
歴代のゴジラシリーズの中で、幾度もその猛威にさらされてきた“ゴジラの聖地”銀座の銀座エリアにある、廃線となった高速道路「KK線」でのレッドカーペットに豪華キャストたちも大興奮。
山崎監督はビルの夜景を見渡し「(映画で)メチャクチャに破壊したはずなのに…よく復興したな、としみじみとした思い」と語り「この場所で(ジャパンプレミアを)やれることに意味がある」と感激し、主演の神木も「ゴジラと縁のある聖地ですからね」。
山田裕貴が「普段の舞台挨拶とは違って高速道路の上での挨拶ってどう言ったら…」と戸惑うと佐々木蔵之介が「高いところから失礼します(笑)」、田中美央が「ゴジラ目線に近づいた」と笑いを誘う一幕も。
浜辺が「大がかりで、ゴジラならではのイベント。いい思い出がすでにできてしまいました」と目を輝かせ、新キャストの長澤まさみとたびたび顔を見合わせて笑顔。事務所の後輩でもある浜辺とは本作が初共演とのこと。浜辺が「どんなイベントよりも緊張しています(笑)」と苦笑すると、長澤は「幼いころから知っているので…“みいちゃん”という感じ(笑)」と優しいまなざし。
「ゴジラさんに“僕のこと覚えてますか”って言いたい(笑)」と茶化しつつ、完成作の衝撃を振り返った神木。最後は田中が「『ゴジラ-0.0』の衝撃に備えよ!」と前作の名台詞を使って掛け声。会場が大歓声に包まれた。
この日の登壇者は神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督。





