新時代の起業家に必要なものとは? BEYOND 2020 NEXT PROJECTが開催

2019.08.18 Vol.Web original
学生が中心となり注目の起業家を招いて行われるイベント「Beyond 2020 NEXT PROJECT」のシリーズ4回目「アントレプレナー2.0 −新時代の起業家たち−」が、18日、東京・Startup Hub Tokyoで行われ、若手起業家と学生が闊達な議論を繰り広げた。 「BEYOND 2020 NEXT PROJECT」は、「起業を身近に」をテーマに、人と人とのつながりを広げるために、起業家と学生とをつなぐイベント。学生たちが、これからの世界をリードするためにどのような考えが必要かをワークショップを通じて学ぶ。2017年にスタートし、今回で4度目の開催だ。  この日は、起業を目指す学生など45人が参加。冒頭あいさつした来賓の文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課長の斉藤卓也氏は「今日の機会を通じて新しいネットワークができれば」と期待を寄せた。

パラトライアスロンのテスト大会、お台場で開催。土田和歌子が優勝スマイル

2019.08.18 Vol.Web original
 東京2020パラリンピックに向けたトライアスロンのテスト大会「ITUパラトライアスロンワールドカップ」が17日、お台場海浜公園で開催。車いすクラス(PTWC)では土田和歌子(八千代工業)が優勝し、ホーム開催で弾ける笑顔を見せた。 「ITUパラトライアスロンワールドカップ」は、8月15〜18日の4日間に渡り行われるトライアスロンテスト大会のひとつで、視覚障害クラス(PTVI)、車いすクラス(PTWC)、立位クラス(PTS2〜5)の各クラスでレースを展開し、各国から集まった70名のトップアスリートがパラリンピック本番会場での激戦を繰り広げた。

パラトライアスロンのテスト大会、スイム実施できず。大腸菌が基準値オーバー

2019.08.17 Vol.Web Original
 東京2020大会の実施競技であるパラトライアスロンの国際大会「ITUパラトライアスロンワールドカップ」が17日、お台場海浜公園で開催。前日の水質調査で大腸菌のレベルが基準値を大幅に超えたため、スイムが中止。ランとバイクのみのデュアスロンに変更となる事態になった。  国際トライアスロン連合(ITU)によれば、台場のスイム会場内で16日午後1時に実施した水質検査で、大腸菌のレベルがITUの定める上限の2倍を超える数値を観測。このデータを考慮し、水質リスクは、「非常に良い」、「良い」、「普通」、「悪い」の4段階で、最も悪いレベル4と判定された。レベル4は、100ml中、大腸菌の数値が500を超えることを意味する。  これを受け、17日午前3時の危機管理会議でスイムの中止が決定し、選手へは3時37分に一報が伝えられた。また、デュアスロンへの変更にともなうコースやスタート時刻の変更も実施。直近の国際大会では、今年6月のイギリス・ノッティンガム大会で、悪天候によりトライアスロンがデュアスロンに変更している。

オリンピック開会式を想定した交通対策テストを8月25日に実施 外出の際は、公共交通機関の利用を

2019.08.16 Vol.Web original
 東京2020組織委員会と東京都は、8月25日に東京2020大会開会式を想定した交通対策のテストを実施する。このテストについて16日、都内で記者ブリーフィングが行われた。25日に都内で外出する際は、交通規制に留意が必要だ。  交通対策テストは、来年7月24日に行われる東京2020オリンピック開会式を想定し、選手を輸送するバス車両を実際に走行させる。本番時の祝日に近い日曜日に交通規制を行うことで、一般車両の混雑回避や迂回、物流車両への影響など、大会時の交通対策の実効性を高めるための検証を行う。

東京パラリンピック観戦チケットの第1次抽選申込スケジュールが発表! 受付開始は8月22日から

2019.08.13 Vol.Web original
 東京2020組織委員会は13日、東京2020大会パラリンピック観戦チケットの第1次抽選販売について詳細を発表。陸上や水泳、車いすテニスなど日本人のメダルが期待される人気競技をはじめ、12日間・全22競技のチケットが販売される。  抽選申込のスケジュールは、受付期間が8月22日未明〜9月9日11:59まで。抽選結果の発表は、10月2日で、購入手続期間は、10月2日〜10月15日23:59まで。  これにともない、公式チケット販売サイトが8月22日よりオープンする。パラリンピック観戦チケットを購入するための公式チケット販売サイトは、オリンピック公式チケット販売サイトと異なるサイトになるので、申込には注意が必要だ。なお、チケットの購入に必要な「TOKYO 2020 ID」の登録や電話番号の認証は、現在でも可能。  チケットの席種は、A席〜E席まで最大5種類。開閉会式の観戦チケット価格は8,000円〜150,000円で、競技の一般チケットの価格は、900円から。さらにグループでの申込は 500円からと、子どもや若者が観戦しやすい低価格帯なのが特徴。そのほか、車いすユーザー向けチケットや、12歳未満の子ども、60歳以上のシニア、障がい者1名以上を含む家族やグループを対象とした「東京2020みんなで応援チケット」などが登場し、より多くの観客が東京2020大会に参加できるチケッティングを目指す。

織田信成、1億当たったら「温泉つきスケートリンク」建てたい

2019.08.13 Vol.Web original
 東京2020大会を応援する宝くじ「東京2020大会協賛くじ」の発売記念イベントが13日、都内で行われ、プロフィギュアスケーターの織田信成、元バレーボール日本代表の木村沙織、シッティングバレー日本代表の齊藤洋子、小方心緒吏が出席。織田は宝くじで1億当たったら「織田リンクを建てたい」と夢を語った。 「東京2020大会協賛くじ」は、1等賞金が1億円、前後賞が各2500万円で、1等・前後賞合わせて1億5000万円の宝くじ。東京2020大会の応援を目的に発売され、収益金の一部は、東京2020大会に向けたムーブメントの推進に活用される。今年は10万円の当選本数が前年の2倍以上の8396本と、大幅に増加した。

ブラサカ日本代表合宿、フル装備で「暑さ対策」

2019.08.13 Vol.Web original
 暑さ対策が勝利へのキーワードになりそうだ。ブラインドサッカー男子日本代表の強化合宿が8月10日〜12日、葛飾区奥戸総合スポーツセンターで行われ、間近にひかえるイングランド遠征や、来年に向けた猛暑対策などについて、高田敏志監督と川村怜主将が語った。  ブラインドサッカー日本代表は、現在、最新の世界ランキングで13位。2020年東京パラリンピックへの出場は開催国枠で既に決定しているが、パラリンピック初出場・初メダルを目指す日本にとって、1年後を見据えた猛暑対策は重要なポイントだ。

進化つづける車いすラグビー界、海外選手や新加入選手が続々登場!

2019.08.11 Vol.Web original
 ラグビーW杯の開幕が来月に控えるなか、車いすラグビーも熱を帯びている。国内一を決める日本選手権大会への出場をかけた「第21回 日本選手権大会 予選リーグC」が10日、横浜で開幕。別名「マーダーボール(殺人球技)」とも呼ばれる激しいタックルや、海外選手のスーパープレー、兄弟対決など、見どころ満載だ。  日本選手権の予選リーグは3回に分けておこなわれ、12月の日本選手権への本選出場権を巡り、全国から9チームが集結。これまで千葉県君津市、北海道中川郡と開催し、最終戦は神奈川県横浜市での開催となった。横浜大会には3チームが参加。沖縄のOkinawa Hurricanes(以下、沖縄)、埼玉のAXE(以下、アックス)、福岡のFukuoka DANDELION(以下、福岡)が2日間の熱戦を繰り広げる。

被災地と東京をつないだ7年間。1000km縦断リレーがグランドフィナーレ!

2019.08.07 Vol.Web original
 被災地と東京を15日間に渡りつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー 2019」のグランドゴール式が7日、駒沢オリンピック公園中央広場で開催され、小池百合子東京都知事やゲストランナーの高橋尚子らが出席した。  このイベントは、15日間をかけて青森から東京まで、東日本大震災の被災地をランニングと自転車でつなぐたすきリレー。復興へ向けた取り組みを発信することで、東日本大震災の記憶の風化を防ぐとともに、全国から集まる参加者と被災地の方々の絆を深めるのが狙いだ。  今年は、来年東京オリンピックがスタートする7月24日に青森を出発し、計15日間で合計1715人がたすきをつないだ。午後3時すぎ、晴天のなか、最後のたすきをつないだランナー約300人がゴール地点の駒沢オリンピック公園に到着。地元の小学生たちなど大勢の観客に迎えられ、華々しくゴールテープを切った。

東京オリンピック・パラリンピックのルーツを学べる特別展/8月7日(水)の東京イベント

2019.08.07 Vol.Web original
日本のスポーツとオリンピックの歴史を紹介する「特別展 江戸のスポーツと東京オリンピック」が江戸東京博物館で開催中。東京オリンピックまであと1年となるなか、日本のスポーツの歩みをやルーツを知る機会になりそうだ。 「特別展 江戸のスポーツと東京オリンピック」では、江戸時代に行われていた伝統的なスポーツから、明治以降の近代スポーツの流行、そして、1964年東京オリンピックへの開催や現在に至るまでの歴史を紹介する。

いざ、パラリンピックへ!国内初のパラ卓球国際大会で世界のアスリートが集結

2019.08.02 Vol.Web original
 国内で初めてのパラ卓球の国際大会「ITTF PTT ジャパンオープン2019東京大会」が東京・港区スポーツセンターで行われ、東京2020パラリンピックへの前哨戦として、世界のトップ選手182名が、23の国や地域から日本に集結した。 39個の髪飾りで「サンキュー!」  2日に行われたのは、シングルスの決勝トーナメント。女子シングルス(車いすクラス5)では、リオデジャネイロ・パラリンピック代表で、世界ランク8位の別所キミヱが銀メダルに輝いた。キラキラの蝶の髪飾りで登場することから、「バタフライ・マダム」の異名を持つ。この日も「取材に来てくれた報道陣の皆さんに、サンキューでーす!」との感謝を込めて、39個の髪飾りを着けて会場入り。観客の注目を集めた。

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