橋本大臣、三宅親子のオリンピアン3人でトーク! 迎賓館で昭和のオリンピック振り返る特別展始まる

2020.01.16 Vol.Web Original
 東京2020オリンピック競技大会の開催を記念した「迎賓館赤坂離宮特別展~1964年東京オリンピックが作られた場所~(歴史と写真展)」が迎賓館赤坂離宮でスタート、16日、オープニングイベントが行われ、橋本聖子 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣、女子重量挙げの三宅宏実と、父の義行氏が登壇した。

山里亮太、妻とパラ観戦の夢叶い「金メダル取っちゃってすみません」

2020.01.15 Vol.Web original
「東京2020パラリンピック観戦チケット第2次抽選申込開始および東京2020観戦チケットデザイン発表イベント」が15日、都内で行われ、南海キャンディーズの山里亮太が出席。妻、蒼井優とのパラリンピック観戦について語った。 今日からパラリンピック観戦チケットの第2次抽選申込が始まることを受け、イベントに出席した山里。昨年4月に行われたたパラリンピック開催500日前のイベントでは「パラリンピックは未来のお嫁さんと迎えたい」と大胆宣言し、その後、見事昨年6月に女優の蒼井優と結婚。「その願いが叶いそうです。先に金メダルいただいちゃってすみません」と語り、会場を笑わせた。

世界初の“2度目のパラリンピック” 東京パラはここに注目!

2020.01.14 Vol.726
 開催地として世界で初めて2度目のパラリンピックを迎える東京2020大会。1964年の東京大会ではメダル10個に留まった日本選手団だが、前回リオ大会では24個と、着実に競技力の向上に取り組んできた。だが、パラリンピックの注目はそれだけじゃない。実は日本のパラリンピック界はすごかった! 今回はメダル獲得への期待が高まる注目競技のほか、パラならではの見どころをピックアップ。

2020年最大のビッグイベント! まだなんかありますか? 東京オリンピック

2020.01.13 Vol.726

昨年10月にはマラソンコース変更のビッグサプライズ

 今年、2020年はついに東京オリンピック・パラリンピックが開催される。  今回のオリンピック・パラリンピックは招致活動の時点から波乱万丈だった。  もともと東京が招致に動いたのは2016年の大会。当時の都知事だった石原慎太郎氏が招致を提唱。2006年3月の東京都議会で招致を決議し、招致活動がスタートしたものの、2009年9月の投票では2回目の投票で落選した。  しかし石原氏は2011年の都知事選で再選されると2020年夏季オリンピックへの再立候補を表明。それまで広島市が招致を表明していたのだが、県知事選で招致反対を訴えていた候補が当選したことから広島が手を引き、改めて東京が立候補することとなった。

稲垣・香取も驚き、すごいぞパラアスリート!体験イベントがお台場で開催中

2020.01.11 Vol.Web original
パラリンピック競技を体験・体感できるイベント「NO LIMITS SPECIAL 2020」が東京・お台場で開催中。パラスポーツの魅力に触れる2日間になりそうだ。 「NO LIMITS SPECIAL 2020」は、パラリンピック競技やアスリートの魅力・迫力を知ってもらおうと都内各地で展開しているパラリンピック体験プログラム。これまで銀座や上野、丸の内で開催され、今回で第4弾となる。会場では、陸上競技やカヌー、馬術、パワーリフティング、ボッチャなどの競技体験が楽しめるほか、聖火リレートーチの撮影会や、パラリンピック写真展、アスリートやゲストによるトークショーなどが行われている。

香取慎吾、朝4時から待っているファンに「すごい。僕は爆睡してました」

2020.01.11 Vol.Web original
パラリンピック競技を体験・体感できるイベント「NO LIMITS SPECIAL 2020」が11日、東京・お台場で開幕し、国際パラリンピック委員会特別親善大使の稲垣吾郎、香取慎吾が出席。パラリンピックの魅力について語った。 「NO LIMITS SPECIAL 2020」は、パラリンピック競技やアスリートの魅力・迫力を知ってもらおうと、11日から2日間行われるイベント。オープニングセレモニーには、新しい地図の稲垣吾郎、香取慎吾のほか、小池百合子東京都知事らが出席した。

卓球の五輪代表決定。女子は団体金を狙える布陣

2020.01.09 Vol.726
 日本卓球協会は1月6日、2020年東京五輪代表の男女各3選手を発表した。  シングルスは男女とも世界ランキングの日本人上位2人で、男子は張本智和(木下グループ)と丹羽孝希(スヴェンソン)、女子は伊藤美誠(スターツ)と石川佳純(全農)の4人が正式に決まった。  団体要員の各1枠は男女ともランキング3番手で男子は水谷隼(木下グループ)、女子は平野美宇(日本生命)を選出。新種目の混合ダブルスは水谷と伊藤で組むことも発表した。  張本と平野は初出場、水谷は2008年北京五輪から4大会連続、丹羽と石川は12年ロンドン五輪、16年リオデジャネイロ五輪に続き3大会連続、伊藤はリオ五輪から2大会連続出場となる。  男女とも2008年北京五輪から実施の団体戦では打倒・中国を目標に掲げる。  特に女子は12年ロンドン五輪が銀、16年リオデジャネイロ五輪が銅と五輪3連覇中の中国との一騎打ちとの見方が強い。中国が第1シード、日本は第2シードを確保するとみられ、順当なら決勝で激突する。  今回はエース格で世界ランク3位の伊藤、五輪3大会連続出場と経験豊富な左利きの石川、攻撃的なスタイルの平野と強力な布陣となっており、自国開催の大舞台で悲願達成を狙う。

「奇跡をつくる、1人になろう」。パラ観戦チケット最後の抽選申込みが15日スタート

2020.01.07 Vol.Web original
東京パラリンピック観戦チケットの第2次抽選申込受付が15日から始まる。それに先立ち7日、都内で記者会見が行われ、パラリンピアンの堀越信司が出席。「百聞は一見にしかず。パラ競技を間近で見て下さい」と観戦を呼びかけた。 観戦チケットの第2次抽選申込受付スケジュールは、1月15日未明〜1月29日11:59まで。抽選結果の発表は2月18日、当選者は結果通知時から3月2日23:59までに購入手続きを完了させる必要がある。 対象はTOKYO2020 IDに登録したすべての人で、開閉会式を含むすべての競技セッションで申込が可能。各セッションの申込・購入上限枚数は、開会式・閉会式が2枚、メダルが決まるメダルセッションが4枚、予選等のセッションは6枚となる。全体の最大申込枚数は18枚まで。 昨年8月に行われた第1次抽選では、約39万人が応募した。当選者約16万人に約60万枚のチケットが販売され、2012年のロンドン大会と比較しても約3倍の応募数を記録。申込傾向の分析では、開閉会式を中心に、車いす球技の競技に人気が集まったという。チケットサイトでは、比較的当選しやすい競技やセッションが色別に分かるようになる。

浦沢直樹や蜷川実花らがアートで五輪の魅力伝える。東京2020公式アートポスター展開幕セレモニー

2020.01.06 Vol.Web original
東京2020大会を盛り上げる芸術展「東京2020公式アートポスター展」の開幕を前に6日、東京都現代美術館でオープニングセレモニーが行われ、小池百合子東京都知事や漫画家の浦沢直樹らが出席した。 東京2020公式アートポスターは、国内外のアーティスト20人がオリンピック・パラリンピックをテーマに制作した芸術作品で、アートポスターを通じて東京2020大会のスポーツ・文化イベントへの認知と理解を促し、機運醸成につなげるのがねらい。オリンピックをテーマにした12作品とパラリンピックをテーマにした8作品、全20作品が披露されるのは今回が初めてとなる。 セレモニーに出席した小池都知事は「いよいよオリンピック開会まであと200日に迫りました。公式アートポスターはそれぞれの作品にストーリーがあって、アートで大会への期待を膨らませてくれること間違い無しと思います。オリンピックはスポーツと同時に文化の祭典。レガシーといえば、“東京の文化”というのを強調していきたい」 と挨拶した。

山田孝之「私みたいなものが…」。広瀬アリスとともに聖火ランナーに選出

2020.01.06 Vol.Web Original

ジョージアブランドのアンバサダーとしての大役担う

 俳優の山田孝之と女優の広瀬アリスが東京2020オリンピック・パラリンピックの聖火ランナーを務めることが1月6日、発表された。  2人はこの日、ともにCMキャラクターを務める「ジョージア」のブランド戦略発表会に参加。ここでジョージアブランドのアンバサダーとして聖火ランナーに選出されたことが言い渡された。  山田は「まさか私みたいなものが神聖な聖火を持ち、走れる日が来るとは…。驚いていますが、精いっぱい頑張りたいと思います」  広瀬は「生きている間にこんなに素晴らしいことは一生ないと思うので、すごくびっくりしていますが、とてもワクワクしています」とそれぞれ挨拶した。  発表会にはオリンピック・パラリンピックをそれぞれの職種で支える4人の聖火ランナーも参加。トークセッションで行われたその職種を当てるゲームなどを通じて、大会を支える人々にエールを送った。  最後に2人は意気込みをフリップに書いて発表。山田は「がんばります」とド直球。広瀬は「すごく緊張すると思うので、その緊張すらも楽しめればいいかなと思います」とのことで、こちらもシンプルに「全力で楽しむ」としたためた。

東京2020大会まであと200日。森会長が職員に新年挨拶「誇りを持って」。

2020.01.06 Vol.Web original
東京オリンピックの開幕まで200日の節目となった6日、東京2020組織委員会の森喜朗会長が約400名の職員に新年の挨拶を行い、オリンピックイヤーの年頭を祝した。 冒頭、「今日でオリンピックまで200日となりました。皆さん改めて決意をしながら新年を迎えられたことと思います」と挨拶。大会組織委員会の役割については「良い施設を作って、選手とお客様をスムーズに運ぶこと。そこに責任を持つこと」と、運営の重要性を改めて口にした。 東京で開催される2度目のオリンピック・パラリンピックとなる2020大会。戦後の日本を象徴した1964大会と比較し、「今度は災害がありました。東北の皆さん、関西・西日本の皆さんを応援する意味もありますし、あのとき世界の皆さんから応援していただいた感謝を伝える意味もある。新しい日本を作っていこうという試みでもあります」と2020大会の意義を改めて語った。 発足当時、44人でスタートした組織委員会は、現在までに3344人に拡大。森会長は「オリンピックは世界が平和でないとできない祭典。大変な国際情勢であればあるほど、“日本は立派なオリンピックをやったね“と、国際的に意味のあることになると思う。総力を挙げてやり遂げなきゃいけません」と語り、最後は「オリンピックの仕事に誇りと喜びを持って」と職員を鼓舞した。

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