WWEの人気女子レスラー「三池崇史監督はレジェンド!」大胆衣装で特製ベルトをプレゼント

撮影・三田春樹

 映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(10月23日公開)のTOKYOプレミアが10月1日、都内にて行われ、俳優の小栗旬、間宮祥太朗、リヴ・モーガンらキャスト陣と三池崇史監督が登壇。WWEで活躍するレスラーでもあるリヴが三池監督に特製のチャンピオンベルトを贈呈した。

 三池崇史監督が主演に小栗旬、共演にリリー・ジェームズら豪華キャストを迎え、ハリウッドの気鋭スタジオNEONとともに放つサスペンスアクション。

 主人公の悪徳刑事・矢吹役を演じた小栗旬が「三池監督と久々にご一緒できるのが大きかった」と語ると、間宮祥太朗や岩田剛典ら豪華キャスト陣も三池組への参加に感激しきり。

 舘ひろしは「薬物中毒者の役なんです。人生で経験のない役だったんですけど、三池監督とご一緒したくて。いままでの日本映画とは違う、新しい日本映画じゃないかと思います」。

 ハリウッドとの作品制作について聞かれた三池監督は「ハリウッドでやるのが目的というよりは、向こうにとってなにか役に立つことがあるなら我々の出番、というか」と語り、作品の公開を待たずして逝去した名プロデューサー、ジェレミー・トーマスを偲んだ。

 そんな三池監督に、この日はリヴから特製のチャンピオンベルトをプレゼント。リヴは「WWEのチャンピオンベルトをカスタムしました。三池さんの名前や、『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の文字も入ってます」と輝くベルトを手渡すと、三池監督も「マジでもらっていいの?」と大感激。

「三池さんはレジェンド。作品に私を出してくださったことに本当に感謝したくて、何かできないかなと思って」と語るリヴに、三池監督は「さっき、イベントでリヴの後ろを歩いてたんだけど、目の前にWWEの女王の…」とリヴの大胆衣装をいじりつつ感謝していた。

 この日の登壇者は小栗旬、間宮祥太朗、リヴ・モーガン、野村周平、西野七瀬(レッドカーペットのみ)、向里祐香、岩田剛典、中野英雄、村上淳、舘ひろし、三池崇史監督。

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