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ヨネダ2000「全員……ひき肉にしてやんよぉ!!」M-1王座狙う!

2023.06.27 Vol.Web Original

 いま最も面白い漫才師を決める「M-1グランプリ2023」の開催会見が27日、都内で行われ、会見には早くもエントリーを表明したロングコートダディ、ヨネダ2000、オズワルド、キュウ、ダイヤモンドの前回の決勝に進出した面々と、ビスケットブラザーズ、ななまがり、ママタルト、シンクロニシティが出席。また、現チャンピオンのウエストランドも登壇した。

 昨年大会でインパクトを残しただけでなく、その後も躍進を続けるヨネダ2000。誠は「出場する組数も増えてくると思うので、そいつら全員……ひき肉にしてやんよぉ!!」と、スーパーマラドーナの武智からもらったというフレーズを放ち、意気込んだ。愛が「かなりネタのほうも考えている。だいぶ仕上がっている……」と話しだすと、誠は「ちょっと待って! 危ないよ! 誰が仕上がっているかばれちゃう」とごそごそ。ポケットから小さな拡声器を取り出して愛の口元に持ってくと、ザワザワとした雑音に紛れ、「……だいぶ仕上がってますね。今年は優勝に向けていろいろ挑戦しているので……」という愛の声が聞こえた。

M-1王者のウエストランド井口「気まずいなか乗り切った」「ニュースター生まれてほしくない」

2023.06.27 Vol.Web Original


 いま最も面白い漫才師を決める「M-1グランプリ2023」の開催会見が27日、都内で行われ、現チャンピオンのウエストランドが登壇した。

 優勝後の変化を聞かれると井口浩之は「ありがたいことにいろいろお仕事もさせていただいたんですが、ネタがネタだっただけに、会う人会う人、気まずい。グラビアの人とか、YouTuberとか」

 一方、河本太は「去年1年(M-1で優勝するまでは)ほとんどテレビに出ていなかった。優勝してからコンビで呼んでいただくことが増えたんですが、また井口一人の稼働が増えてきて、今は適度にお休みをいただいています」

 井口はこの日も深夜まで一人の仕事があるというが、河本は「この後はオフ。少し太ってきたので、今日は(会見会場のある)渋谷から阿佐ヶ谷まで歩いて帰ろうと思っています」

「悠々自適」な1日を送っているように見える河本に対し、井口は「一番いい過ごし方をしている。お仕事もあって、休んで、誰にも気づかれずに街を歩ける」。司会の川島明も「そんな経験しているのはパペットマペットぐらいだと思いますよ!」と笑っていた。

 

 

「きれいな」オズワルド、5回目のM-1で優勝狙う!本命たちが続々エントリー

2023.06.27 Vol.Web Original


 いま最も面白い漫才師を決める「M-1グランプリ2023」の開催会見が27日、都内で行われ、会見には早くもエントリーを表明したロングコートダディ、ヨネダ2000、オズワルド、キュウ、ダイヤモンドの前回の決勝に進出した面々と、ビスケットブラザーズ、ななまがり、ママタルト、シンクロニシティが出席。また、現チャンピオンのウエストランドも登壇した。

 それぞれのコンビが意気込みを語るなかで、オズワルドは「エントリーはするんですけども、もちろん優勝も……」ややぼんやり。伊藤俊介は「……6月27日現在ですけれどもネタなんてありゃしないですね」。司会を務めた川島明(麒麟)やウエストランドの井口浩之は伊藤が昨年も同様なことを言っていたことを指摘、「誰も信じない」とレスポンス。伊藤も畠中悠も来年の大会では実の家族から、競っていた令和ロマンが面白かったと言われたという。

 決勝は12月。伊藤は「ここからが勝負。ありがたいことに(移動の新幹線で)グリーン車に乗せてもらえるにようになってうれしいんですけど、優勝してないのにグリーン車になったことにライスさんが怒り狂っていまして……僕らが優勝しないといつまでも怒り続けるので、優勝して正式にグリーン車をいただこうと思います」

【動画】大久保佳代子、EXITと磯村勇斗のデートプランに大ダメ出し!【ラブ トランジット】

2023.06.26 Vol.Web Original

 新しい恋愛リアリティ番組、Amazon Original『ラブ トランジット』(Prime Video)の配信記念イベントが13日、都内で行われ、スタジオMCを務める、お笑いコンビのEXIT、俳優の磯村勇斗、お笑い芸人の大久保佳代子が登壇。大久保はEXIT、磯村のデートプランを聞いて…… 世界同時配信中。 ©2023 Amazon Content Services, LLC or its Affiliates. All Rights Reserved.

THE RAMPAGE 浦川翔平が初の番組ナビゲーター「宝探しに来るような感覚で見て!」

2023.06.25 Vol.Web Original

 

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMAPAGEのパフォーマー、浦川翔平がフジテレビの様々なコンテンツを紹介する番組『開け!キャラクターのとびら きゃらトビ!』(フジテレビ、毎週日曜5時10~40分)の7~9月期のMCを務める。中盤からは、7月1日からスタートする「居酒屋えぐざいる」との連動企画もあるようで、浦川は「番組ナビゲーターのお仕事を初めて務めさせていただいたのですが、ナビゲーターver.の翔平をぜひ目に焼き付けていただければと思います」と、胸を張る。

 浦川は、フジテレビの公式ショップ「フジさん」の店員に扮して、ショップの片隅にある日曜日の朝だけに開く不思議な扉から飛び出てくるキャラクターや映像、懐かしい音楽を紹介する。番組には、「ガチャピン・ムック」、伝説の子ども番組『ウゴウゴ・ルーガ』(1992年10月~1994年3月放送)に登場したミカンせいじん、地域ネコの仲良し兄妹を描いたショートアニメ『ね子とま太など、フジテレビが世に送り出したさまざまなキャラクターやコンテンツ登場。お話題芸人たちによるネタも見どころで、「これまで芸人さんのライブには行ったことがなかったのですが、1日で摂取していいのかという量の芸人さんのネタなどを生で拝見して、家のテレビでは見られなかった裏側も含めて強く引き込まれました」と、浦川は振り返る。

カズレーザー、行ったことがない香港のイベントに登壇「香港はふとっぱら」

2023.06.24 Vol.Web Original


 お笑い芸人のカズレーザー(メイプル超合金)が24日、六本木ヒルズで開催中のポップアップイベント、香港国際空港「World of Winners」開催記念セレモニーに登壇し、未踏の地である香港に思いをはせた。同イベントは、
香港国際空港が、26日からスタートする、香港への航空券50万枚をプレゼントするキャンペーンをPRするイベント。

 香港には行ったことがないというが「あこがれの場所」とカズレーザー。「僕らの世代はジャッキー映画とか、ジョン・ウー。『男たちの挽歌』とかをめちゃくちゃ見てたんで」と前のめり。「(香港は)昔からいろいろな世界の文化があつまっているところだから、ごった煮感がある。それが長い時間をかけて洗練されている。だから、他では見られない風景がありますよね」と、熱っぽく語った。

 香港への航空券50万枚をプレゼントするキャンペーンについて感想を求められると、「すごいですねえ、はー。ちょっとした地方都市がまるまる香港に行けるんですね!」とレスポンス。イベントを見守っていた観衆をニヤッとさせた。

林家たい平、落語と絵付け職人の二刀流!笑点メンバーで理解があるのは「木久扇師匠」

2023.06.21 Vol.Web Original

 落語家の林家たい平が21日、松屋銀座「林家たい平 うつわ展」にて報道陣に向けて染め付けデモンストレーションを行い、取材に応じた。

千鳥『お台場冒険王』の思い出は「居酒屋えぐざいるで打ち上げ」団長と「27時間テレビ」総合司会就任

2023.06.21 Vol.web original

 

『お台場冒険王 2023 SUMMER SPLASH!』制作発表が21日、台場・フジテレビにて行われ、団長を務める千鳥の大悟とノブらが登壇。6年ぶりの大規模開催に向け意気込みを語った。

 フジテレビが開催する夏の大型リアルイベント。「真夏の湾岸エンタメ EXPO」をテーマに、フジテレビ本社屋および、お台場・青海周辺エリアで7月22日から8月27日まで開催される。

 冒頭、宮道治朗総合プロデューサーは「ここ数年はコロナもありましたが、今年は6年ぶりの規模感で大きく展開することができました。改めてのスタートとして、タイトルを“冒険王”としました」と意気込み。

 港浩一代表取締役社長から「今年、お2人にはFNS27時間テレビの総合司会もお願いします。今年の夏はフジテレビ命でよろしくお願いします」と団長に任命された千鳥の大悟とノブ。

 ノブは「お台場冒険王というと思い出がありまして。『ピカルの定理』というコント番組をやっておりまして、3月で終了して、最後の収録が終わったときにプロデューサーが打ち上げに行きましょうと、行ったのがお台場冒険王の中にある“居酒屋えぐざいる”。打ち上げでフードコートっていう…。“NESMITHのたこわさ”と“SHOKICHIの冷やしラーメン”を食べました」と微妙な思い出を明かし笑いをさそった。

「この夏はフジテレビを重点的に」と意気込む2人。大悟は「社長が“この夏はフジテレビ”と言うのが逆に悲しい。“どの夏もフジテレビ”とやっていきたい」と宣言し、場を盛り上げていた。

 この日は、イケメン13人による熱中症対策チーム“ミストマン”や、テーマソングおよびオフィシャルサポーターを務める、新結成アイドルグループ「僕が見たかった青空」も登場した。

『お台場冒険王 2023』では、屋外大型スタジアムでの「めざましライブ」が6年ぶりに復活するほか、『千鳥の鬼レンチャン』『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』など人気番組の体験型アトラクション、続編の公開が控える『翔んで埼玉』など話題の映画や『ワンピース』『鬼滅の刃』といった人気アニメの関連ブースなどが登場。また、今年はメタバースを使った『バーチャル冒険王2023』も展開する。

 他にもパートナーズイベントとして、4年ぶりの開催となる「居酒屋えぐざいる」が7月1日から10月1日まで開催される。

マユリカとのトークライブ。好奇心が勝る人たちは強いよなって思いました。〈徳井健太の菩薩目線 第173回〉

2023.06.20 Vol.Web Original

 

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第173回目は、習いごとについて、独自の梵鐘を鳴らす――。

 定期的に開催される『敗北からの芸人論 トークイベント』、その vol.5のゲストにマユリカが来てくれた。少し前、このコラムでニッポンの社長について書いたとき、大阪漫才劇場の第一線で活躍していたメンバーが、この春から東京に進出したと触れた。マユリカもその一組。だけど、俺はまったくと言っていいほどマユリカとは接点がない。「マジでわからない」コンビ、それがマユリカなのだ。

 そんなわけだから、当然、話は基本的なことに及ぶ。ツッコミの中谷、ボケの阪本はどんな人間なのか、根掘り葉掘り聞くしかない。ほぼ「はじめまして」から始まる徳井健太とマユリカの、まるでお見合いのようなトークライブ。

 二人は3歳からの幼馴染らしく、同じ町の同じエリアで青春時代を過ごしたらしい。この次点でレアなコンビだ。同級生コンビは数いれど、幼少期から一緒というのは、いそうでいない。だからなのか、掛け合いが独特というか、まるで兄弟のように波長が合う。

 通常、ツッコミとボケという関係性もあるから、片方がAと言ったら、もう片方はそれを否定したり、あるいはBを提案したりする。ところが、マユリカは二人ともAに乗っかってくる。やがてそれがAダッシュとなり、Aダッシュダッシュへと発展していく。さまぁ~ずさんやサンドウィッチマンさんの雰囲気に近いっちゃ近いけど、やっぱりそこは関西人。会話自体がボケとツッコミになるから、オーガニックな掛け合いになる。その上で、さまぁ~ずさんっぽい雰囲気で楽しそうに話すから、二人にしか出せないマユリカワールドが発生する。「マユリカのラジオは面白い」と噂には聞いていたけど、なるほど、妙に納得した。たしかにこれは、聴き心地がいい。

 コンビ揃って、アイドル(特にハロプロ系)が好きというのも珍しい。だいたい、コンビやトリオの誰か一人がアイドル好きで、他メンバーは興味がないというのが定石だ。ところが、マユリカは2人揃って、同じ方向に行く。ホントに兄弟みたいだ。

 たとえば、モーニング娘。のメンバーの名前を書いたカードを用意して、盛り上がったりするらしい。自分たちが、「お店のオーナーだと妄想し、モーニング娘。のメンバーはそのお店のバイト」という設定で、お互いにランダムでカードを引いていく。5名(枚)集まった時点で、「このメンバーで起きそうなこと」を二人で考える――というから、やっぱり珍しい。相当白熱するらしく、「今のたとえは技あり! 一本!」なんて具合に評論し合うと笑っていた。句会じゃないんだから。

 コンビでそんな楽しみ方ができるなんて、ちょっとうらやましいなと思った。大喜利的な頭の使い方をするから瞬発力だって鍛えられるだろうし、何よりお互いを評価することで結束力も強くなる。仲が良いというのは、仲が悪いよりもはるかにいい。良いこと尽くめだ。

 そんな関係性だからなのか、二人とも器用で趣味が多彩でもある。特に中谷は、漫画の腕前はプロレベルで、めちゃくちゃ絵がうまい。気分転換は、「絵を描くこと」だと話していた。芸人周りで初めて聞いたかもしれない、そんな素敵な気分転換。

 趣味というのは、やり続けた方がいいに決まっている。たとえば、俺もギターを弾くけど、「趣味です」と言い切れるほど弾いてはいないかもしれない。当然、弾いた分だけ上手くなるし、弾き続けた方が自信になる。自分を疑わないようになっていく。

 俺は、やっぱりスベるのが怖い。怯えてしまうのは、スベり続ける前に、やめてしまったから。スベり続けていれば、スベるのが怖いなんてステージは、とっくに突破している。やり続けると体になじんでくる。それを鍛錬と呼び、上手い下手の世界から飛び出すことができる方法なんじゃないのかなって思うんです。

 器用な人たちって、チャレンジ精神が旺盛なことはもちろん、自分のことをバカにされるかも……という不安以上に、好奇心が勝る人たちなんだろうな。俺は、あまりボウリングが好きではない。子どもの頃に上手ではなかったから、(まだ会話が成立していた)親父から「下手だなぁ」なんて呆れられて、やる気をなくしてしまった。今もそう言われるのがイヤだから、ボウリングから足が遠のく。好奇心より不安が勝ってしまうんです。

 のびのびとさせてくれたらいいのにね。親の愛って、そんなささいな瞬間に宿る。それが趣味になったり、手に職をつけるものになったり、才能へと変わっていくのだと思います。中谷のご両親は、とても愛情深い人なんだろうな。

 下手な絵だったとしても、けなす必要なんてないんだもの。伸ばす以上に否定しないことが、才能につながるんだなって思います。

EXIT、磯村勇斗、大久保佳代子が復縁と新しい恋でキュン! 恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット』15日配信スタート

2023.06.13 Vol.Web Original

 

 新しい恋愛リアリティ番組、Amazon Original『ラブ トランジット』(Prime Video)の配信記念イベントが13日、都内で行われ、スタジオMCを務める、お笑いコンビのEXIT、俳優の磯村勇斗、お笑い芸人の大久保佳代子が登壇し、男女が復縁と新しい恋の間で揺らぐ様子を捉える番組にちなんだ恋愛トークで盛り上がった。

 韓国発の大人気恋愛リアリティ番組『乗り換え恋愛』のフォーマットを元に日本で製作されたもの。以前は恋人同士だった5組の男女が約1カ月ホテルで共同生活。そのなかで1人ひとりが過去の恋と新たな出会いの間で揺れ動く姿に迫る。コンセプトは「元恋人の前で、新しい恋できますか?」。

国立競技場に笑顔の鶴瓶 ギネス達成で巨大気球が出航

2023.06.12 Vol.Web Original


 笑福亭鶴瓶が12日、渋谷区の国立競技場で行われた、伊藤園の「健康ミネラルむぎ茶」の「ギネス世界記録認定授与式」と、それに合わせて行われた巨大気球出航式に出席し、自身の顔がプリントされた大きな気球が飛び立つのを見守った。

 発売35周年を迎えた「健康ミネラルむぎ茶」はこれまでの累計販売本数が130億本を突破。6月1日の麦茶の日に、「最も販売されているRTD麦茶ブランド(最新年間販売量)」(正式英語記録名:Best-selling RTD barley tea brand-current)実績世界No.1として、ギネス記録に認定された。

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