香取慎吾がパラスポーツの魅力をアピール「検索とかして自分から一歩パラスポーツに近づいてもらえれば」

東京駅をバックに開催

 また香取ははまりそうなパラスポーツとして「本当に最初からずっと言っていますけど、やっぱりボッチャ。どうしてボッチャバーがいっぱい作られないのか。それこそこんな東京駅近くとかにボッチャバーがあれば。お酒を飲みながらみんなでボッチャするみたいな、そういう場所がいっぱいできたらいいのに」とボッチャを推した。ちなみに「なんか間違えていっぱい買っちゃって」とボッチャの道具を4セット持っているのだとか。

 この「ともともフェスタ2026」は障害のある人とない人が「ともにつくり、ともに楽しみ、交流する」ことを通じて自然な交流や相互理解を育むことを目標とした共生社会イベントなのだが乗松も齋田も自身で体験することや生での観戦をアピール。

 最後は香取が「東京でのパラリンピックからだいぶニュースでパラスポーツが扱われることも増えていったし、見る機会も増えてはいるけど、やっぱりまだ身近にあるものではないっていう感じは僕もしているので、ぜひ今日をきっかけに自分から検索してほしい。“自分のうちの近くで見れる、体験できるパラスポーツはどこ?”って。最近はAIに聞いたらすぐ教えてくれる。そうすると案外、家の近くでパラスポーツの大会や体験会が結構あります。だから検索していただいて、自分から一歩パラスポーツに近づいてもらえたら、より深いところを知ってもらえるんじゃないか、より楽しいところを感じてもらえるのかなと思いますので、ぜひ」と締めくくった。

<<< 1 2 3