連覇を目指すアルゼンチンが後半40分の土壇場から2得点でイングランドに逆転勝ち。決勝でスペインと対戦【サッカーW杯】
イングランドのゴードンが先制点(写真:AP/アフロ)
後半、いきなり攻め込むアルゼンチン。アルバレスが立て続けにシュートを放つ。6分にはイングランドのベリンガムが中央突破を図るが、止めたロメロにイエローカード。
試合が動いたのは10分。イングランドのロングボールをクリアしたアルゼンチンだが、こぼれ球を拾ったライスが右サイドのロジャーズにはたく。ロジャーズのクロスをゴール前のゴードンが右足で合わせてイングランドがついに先制。
アルゼンチンが攻め込む時間が続くがイングランドのDF陣、そしてGKピックフォードのスーパーセーブに阻まれゴールはならず。
アルゼンチンは19分にゴンザレス、給水タイム明けの27分にはモンティエル、デパウル、オタメンディと攻撃型の選手を中心に投入。これにイングランドは最終ラインを5人にして対抗。しかしその分、駒が減った中盤をアルゼンチンが支配。アルゼンチンの時間が続く。それでもピックフォードを中心に固い守りのイングランド。37分には201センチのDFバーン、DFオライリーを投入し、逃げ切りを図るイングランド。

